2019年03月22日

全部春のせい☆

おはようございます。

昨日は午後からとっても強い風が吹いていました。春ですね。

寒さ厳しい冬が過ぎてホッとできる春。なのになぜか心が晴れないというアンバランスな季節です。

SNSでは"全部気圧のせい"とか"春のバカヤロウ"といったハッシュタグがあるほど、この時期は自律神経やられ気味な人は沢山いるようです。


でも自分がそれを体験すると、訳もなくイライラしたり耳が餃子になりがちな"犬の思春期"(遠い昔に自分にもあった…^^;)にも思いを巡らせることもできる、みたいな。(笑)



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全部春のせいにして、自分や他の誰かのよく分からないイライラや落ち込みをうまい具合にスルーしつつ、難しい季節を乗り越えたいですね。




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2019年03月21日

社会的な動物だから

おはようございます。
どんよりとした曇り空の埼玉です。一度横になったら起き上がれない〜というような気だるさだなと思ったら気圧が下がっていたらしいですね。

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昨日はお友達にお願いしてルビーと秋ヶ瀬公園を歩いてもらいました。

2010年11月に初めてチャーリードッグスクールのお散歩トレーニングに参加した時から、もう何回彼女と歩いたでしょう。そのくらい沢山の時間をルビーやお仲間犬と共に過ごした公園です。

社会化の場として歩いた場所だから(数々の失敗はあれど、その時それをスルーしてもらえたこともあり)沢山の気づきや暖かな記憶と結びつき、もともと好きな公園ではあったけれどより全てが素晴らしく思えてしまうのですね。

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食べ物に限らず、柔らかな表情や笑い声、穏やかなボディランゲージなども犬たちがきっと好きなものだから、それらを纏う人間もまた危険なものじゃないと感じるのではないでしょうか。だから犬たちの一生に関わってくる社会化という視点から見ても、叱りは必要ないと思います。

犬は社会的な動物なので、人間と、そして同族(犬)とも関わりを持ちたいということでもあるでしょうから、かつて一緒に歩いたお仲間さんとこうして過ごす時間は、ルビーにとっても心満たされるものなんじゃないかなと思っています。
キートン君&のえママさん、(お空からノエルくんも参加してたかしらん☆)お付き合いいただき、ありがとうございました!



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2019年03月20日

一緒に暮らしているのは誰なのか?

おはようございます。
今日も暖かくなりそうですね。

先日記事にしたリードワークワークショップ。
最初先生が何をしているのかわからなかったリードワークも、ずっと参加していると段々と見えるようになってくることがある、というのと同様に、
犬たちの会話(ボディランゲージによる)も、見ようと努力することによって段々と見えるようになってきます。

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こちらは去年の12月。さいたまでのリードワーク・ワークショップ。

でもこれ、リードを緩めないと彼らはボディランゲージを出しにくいので、普段のお散歩でそういった環境が用意できなければ、観察するのはなかなか難しいことなのかもしれません。

だから、集う人がみな、それを意識しながら一緒に歩くことができるお散歩トレーニングは貴重な場所だなと思います。

また、お散歩トレーニングは、
”人間も犬たちのボディランゲージを使おう”
という人が集う場所でもあるので、きっと犬たちにとって嬉しい場所のはず。

言葉の通じない国に来て困っているときに、自分の国の言葉を話す人に会えたらホッとするように、犬たちも彼らのことばを使う人間に会ったら嬉しくなるだろうし、そういう人に優しく接してもらうことで自分を開いてくれるのではないかな?と。
だから、人間側も友好的なボディランゲージをどんどん使えるようになりたいなと思います。
(ボディランゲージ(犬語)についてはこちらの記事 も参照ください。

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先月のさいたま散トレ。

私たち飼主は彼らの当然の欲求をかなえてあげるということがまず必要で、(そこには勿論命をとられるような危険を感じない、なども含まれると思いますが)それを保障されているからこそ犬たちは
”こちらの言うことに耳を傾けてくれる”のではないかなと思っています。

犬のしつけを人に任せてしまうことはある意味簡単なことかもしれないけれど、
一緒に暮らしているのは誰なのか?”
ということを考えれば、それって実は誰のためにもなっていないことがわかるのではないでしょうか。

”やってあげる”ということは”その人ができることを奪っている”ということになるわけで、
だからやっぱり、”それぞれができるようになること(=犬と豊かに暮らせるようになること)”を支え合ったりサポートしたりする場所をつくりたい。そんな風に思っています。



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