2017年10月18日

自分で選択するということ

こんにちは。
久しぶりに晴れた埼玉ですが、既に曇ってきてしまいました。^^;

1週間ほど前に撮ったプルンバーゴの写真。西日が影をくっきり作って綺麗でした。


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今、色んな本を同時に読んでいるのですど、知識を蓄えるのも勿論大切ですけど、知識をどう使うかとか、生きる上で何を自分で選び取るか、というのが本当に大切だなと思うようになりました。
それが出来ていたら、犬を迎えて迷路に迷い込む事もなかったかもしれない、と振り返って思ったりしています。でも迷い込んだところで間違いに気づけたというのは本当に良かった。
この歳になって、自分が長年置かれていた教育の現場を恨んでいても仕方ないので、出来ることからやっていくしかないなと思っています。そう出来るようになる為の、前を向いて歩いていけるようになる為の読書だなあと。



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2017年10月17日

ライナスの毛布

こんにちは。
寒い秋ですね〜。^^;今日は少しだけ晴れ間が見えるとかなんとか。
写真は先日のお散歩の写真です。ワイン色の毛布に埋もれるルビー。


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毛布と言えば、...
犬の勉強を始めてから、まずは犬にとって”ライナスの毛布”的な存在になりたいと思った私です。(ライナスの毛布って、スヌーピーに出てくるライナスという男の子がいつも毛布を引きずって歩いていて、それが彼の安心の素になっているというアレです。)
つまり犬にとって安心できる人になること。(=犬の安全基地になること。)


だから”ライナスの毛布”には良い印象しかなかったんですけど、調べてみたらこの”ライナスの毛布”が「ブランケット症候群」と呼ばれることがあるのを知って少々びっくり。^^;
で、思うんですけど、
症候群という名前をつけてそれをことさらに危険視する姿勢が、その症状を酷くしている場合があるんじゃないかなって。
相手が抱くちょっとの不安も許容できない、というこちら側の姿勢が問題だったりするのかも、と。


例えば、ルビーが我が家に来た頃、彼女はかなり後追いをする犬だったんですけど(環境が変わったのだから当たり前の行動だったと思います。)、それを私自身が重く受け止め過ぎて不安そうな顔をしたり、ただただそれを止めさせようとした為、彼女の後追いを悪化させていたと思います。
一人でいることに慣れさせなくちゃ、なんて言って、後追いを物理的にできないようにしなくちゃなんて思ったりしていました。
でも、そうすると執着はもっと強くなりますもんね。
そうではなく、
追いかけられる、追いつける、追う事を拒否されない、
ということが安心感を育て、”その結果”一人でも平気になった、という順番が大切なんですよね。


”安心できた結果、慣れる”のだから、安心できる場所やものがあることは決して悪いことではないはず。
むしろそういうものがあってこそ、外の世界に立ち向かっていけるのだと思います。
またいつも安心を与えてくれていた存在だからこそ、何かの時に介入されてもそれを快く受け入れられる、ということにも繋がるんじゃないかなと思っています。
私もまだまだ道半ば。がんばるぞ〜。


ということで、今日ももう午後になりました。^^;
南の方で台風生まれちゃってますけど、なるべく気分よく過ごせますように・・・!



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2017年10月16日

犬猫に対する基本姿勢

こんにちは。
なんだか寒い日が続いていますね。
 写真は、チニタの”上から見た図&横から見た図”です。

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ヒーター入れてるのでのびのび寝ています。

 犬や猫達とのチャンネルつくり。
 良いチャンネルをつくるにはどうしたら良いか、の基本的なところを押さえておくことが、この溢れる程の情報時代にかなり重要なことになっているなと思います。
でも逆にそこが押さえられていれば、おかしな情報に出会った時に「あれ?」って気づく事ができると思います。それは失敗や問題が大きくなることを避けることにつながったりしますよね。

私はルビーの時の反省から、チニタの時には「脅えさせない、委縮させない」を淡々と守って、彼の方からこちらの腕の中に飛び込んでくるような関係を作りました。
そうなると、嫌いになってしまうかもしれない身の回りのお世話も、リラックスしてやらせてくれるようになったりします。言い換えると、何をしても嫌がられないので(もちろんこちらも嫌がられない様な塩梅を学びながら段々と出来るようにします)問題が起きにくい、という感じでしょうか。
 脅えさせない、委縮させない、為には、叱らないことを意識したり、自分では意識していなかったけれど相手を委縮させていたような行動(本当に無意識だったことから本に書いてあったから実行していた、ということ)まで見直す必要がありますけど、そうやって自分の行動を変えることで犬や猫達の生活も、また彼らとの関係も好転していくんじゃないかなと思います。


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