2016年12月08日

公園でふと考えた

こんばんは。
今日は近所の公園へ車で行ってきました。若い頃のお散歩コースの公園まで行く途中に出来た公園。分りにくいな〜。^^;
元からあった木をほとんど切り倒してしまった時は本当に悲しかったけれど、いつの間にか人の集う良い感じの場所になってきたな。
小さくて林もない公園だけれど虫もある程度大切にされている。^^;

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モズも来るよ。
来る・・・というか、以前からここに住んでいたんだろうね。様変わりした森をどう感じただろうか。

車から降りて園内に入ったらルビ子、すぐに排泄してました。その後、何か凄く良い匂いのものを見つけたみたい。ちょっと口にしそうなものを嗅いでる気配だったので顔のすぐ横に手をやって止めました。するとすぐにあきらめてくれる。
猫糞でもこんな風にできるようにまだまだ精進なのです。私が。^^;

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許可できない事には許可できないって伝えればよいのであって、人間仕様の叱りや罰で対応しようとするとこじらせやすいですよね。(経験談。^^;)罰を与える人を信用しなくなると思うし、もしその時ネガティブな感情が湧き上がったらその感情を目の前にある色んなものに条件づけちゃったりするから。

許可できないことを止める為に何かと取引きするというのもワンコさんをイラつかせることになる様です。
なのでやっぱりはっきりと「しないよ」と伝え、そして伝わったら「いい子だね(正解)」が一番伝わりやすいのかなと思います。
単純なことなのに人間て複雑だから^^;これが出来るようになるまで時間かかっちゃいますね。
そう、ワンコさんじゃなくて人間の方が時間かかってるんですよねきっと。( ̄∇ ̄;)
・・・ということに定期的に気づかされる犬の勉強。犬というより自分が見えてきてびっくりですよ。(苦笑)自分越しに犬が見えると言うか。みなさんも一緒にいかがですか?^^;;;

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土の上でおやつばら撒きノーズワークもしましたよ。オヤツ探しながら他のいろんなものの匂いも嗅いでルビーは何を知ったのかな。帰宅後は満足したようにぐっすりと眠りに落ちて行ったルビ子なのでした♪


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2016年12月07日

聞こえる音さがし

こんばんは。
先日引っ越しのお手伝いをした猫さん達、おっきな声で鳴いてた子はあっという間に新しい場所になれて、もう一匹の子も引っ越した時にこもった部屋からリビングへ出てくるようになっているそうです。
”猫さん人生”の中でめくられた大きく一ページ、力強く乗り越えて行く姿を見ては勇気をもらってます。

今日、ルビ子様に犬笛を購入しました。(まだ手元に来ていません。)

ルビー、耳が聞こえなくなったのではなく聞こえづらくなったんだと思うから、聞こえる音を探してあげたらどうかな?というようなアドバイスを頂き、ああ、本当にそうだなって。

耳をめくって耳元で話しかければ聞こえるので、その状態で
「ルビー」「ゲームする?」「お散歩?」「ご飯」
なんて話しかければ飛び跳ねて喜ぶし、
「お買いもの」
っていうと、「了解」って感じで私を見送ります。

そうじゃん、聞こえづらくなっただけで聞こえてるよね。^^;

ただ、ルビーと私の間に距離がある時には今までは
「そうそう」
とか
「おりこうさん」
って言葉で正解を伝えてあげてたんですけど、それが伝えてあげられなくて、少しフラストレーション溜まってたかなって感じることがこのところありました。

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だから、聞こえる音をまず見つけてそれをルビーにとって良い音に仕立て上げて、それを正解のマークとして使えたらもっと暮らしやすくなるかも、とか。金属音のするクリッカーも買ってみようと思ってます。私の舌ベラクリッカーは聞こえないみたいなんですけど、金属の音は届くかもということで。
寒いから、外を長く歩く事がなくなったし、室内での簡単なオビトレも楽しくできたらいいな♪勿論ノーズワークも楽しく続けてますよ。^^


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2016年12月06日

当り前の欲求

こんばんは。今日は一日風が強くて、しかもぐんぐん冷え込んできました。

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12月、プレゼントとしてペットショップの店頭に並ぶワンコさん、ニャンコさんがいるのかと思うとちょっと苦しい12月です。

犬を迎えるなら保護犬を。そしてその子に幸せな犬生を過ごさせてあげたい。そう思って迎えたルビーだったから、迎えた当初叱ってばかりの自分が嫌だった。だから勉強し始めました。どうしたら幸せにしてあげられるのかを学び始めました。
保護犬を迎えたら、その子の命は助かった、はい終了。(=その子は幸せ)ではないんですよね。

犬っておもちゃじゃないから、人間が一方的に触って楽しんだりする存在ではないし、機械じゃないからいつでもどこでも人間の真横をぴたっと歩かなければいけない訳じゃない。

家の中で怯えて暮らしていないか。
同族の仲間がいるか。
お散歩で匂いとりを沢山させてもらえているか。
自分のスペースを侵害されたりしていないか。
思いっきり走れているか。
お腹いっぱいご飯を食べているか。

などなど。
犬側から見た当たり前の欲求って色々あると思いますが、いざ犬を迎えると色々思うように行かなくて、犬目線になる姿勢なんかがおざなりになってしまう事が多いのかなと感じています。

ルビーは年を取ってお散歩も短時間になってきたけれど、鼻(嗅覚)を使って分る事や満たされる部分がとても大きいだろうことを知ったので、必ず外にでかけ”匂いの散歩”をします。

ちょっと遠くまで足を伸ばすと帰り道抱っこが多くなるので、そうしていると昨日の記事にも書いたように良く声を掛けられたりします。中には触ろうとする人も。
そんな時、私はこう言うようにしています。

「耳が遠くて警戒しやすくなっているので触って頂けません」

抱っこしている時、彼女のスペースを守れるのは私なので。これも彼女の当り前の欲求ですもんね。
それに私の中には”勝手に触るでない!”精神が宿っていますので。^^;


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