2018年01月17日

めざせ”移動型お悩み相談室”

こんにちは。
今日はどんより曇り空の埼玉です。でもずーっと晴れた日が続くとたまにはこんな空も私には優しく感じられて(眩しくないから?^^;)
結構好きだったりします。

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ベランダのビオラがなかなかうまく育たないので^^;多肉の写真をどうぞ。
こっちもうまく育ってるとは言えませんが。^^;

昨日は「犬との暮らし方教室」を受講する為に小田原まで行ってきました。
(※お申し込みは終了しています。)

犬って、人が”こうなって欲しい”と思う未来に向けての過程において、人が戸惑うようなことをするんだな^^;と思うようになりました。だから犬からしてみたら当たり前なんだけれど、やっぱり種が違うから私たち人間側は犬達のすることにビックリするし不安になったりするんですよね。

盛り沢山の2時間。沢山の飼い主さんのお悩みや、それに対する先生のお返事ひとつひとつがとても勉強になります。本当に。

お散歩トレーニングの場所も、一緒に歩きながら日頃のお悩みをお話し頂いたり、またそれについて一緒に考えたりしながら、飼い主さん達がフッと心の荷物が下せるような、そんな場所にできたらいいなという希望があります。その為に私ももっと頑張りたい。
毎日まいにち本当に大変で・・・でもこの子(犬)を大切にしたいんです、という飼い主さんの姿を沢山見てきました。私が自分の犬についての自分の中での悩みが解決してからも更に犬を学び続けたいと歩んできた道のりは、そんな方達の姿に励まされての道のりだったなと感じています。(勿論今も続いています。)
だから今がんばってる人を応援できるように、ご相談にのれるように私も更にがんばりたい。
お散歩トレーニングは”移動型お悩み相談室”^^;でもあるのかな、そんなのを目指せたらいいなと思っています。



応援よろしくお願いします♪
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2018年01月16日

なだめて落ち着きに導く

おはようございます。
今日は小田原へ犬の勉強をしに行ってきます。なのでこれは予約投稿です。

ええと、お散歩トレーニングで犬が吠えたり飛んだり^^;した時に叱らずにどうするか、でした。

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誰も自分の犬を吠えさせたくそこにいるのではないと思いますし、犬からしても吠えることは間違いだとは思っていないのだと思うのです。
失敗したくて失敗しているわけではない、ヒトもイヌも。悪いと思ってなかったことを叱るというのは、そのあと自ら行動するという自由を奪うことにも繋がると思いますし、防衛心を抱かせることにもなるかもしれません。犬が自分を守ろうとする行動は、人間からみたら攻撃的な行動ととられてしまいかねません。
だから吠えても叱らずに、その行動に対してはスルーをして、高ぶった感情に対しては宥めて落ち着きに導く、というのを目指したいです。

でも、もし「いい子いい子」「大丈夫」「それは違うよ」ってなだめても、それがいつも叱っている人だったら犬はなだめられるという事はないと思うので、やっぱり普段から叱らないことが大切だなと思います。

こんな風に、吠えたらお互い宥めながら距離をとって、次からは吠えないでいられる距離を十分に取って頂いてかまいません。遠くても同じ方向を向いて歩き、また遠くても後ろを歩くあなたを待ってくれている仲間がいるはずです。

また、リードのテンションも犬を警戒させたり興奮させたりしやすいので、リードを緩めるというのを意識したいです。リードのテンションを解除しながら歩くには3mリードがとても使いやすくておすすめです。基本的なリードワークは現地や、いつか座学も開いてお伝えできたらいいなと思っていますが、もっと高度なリードワークを身に付けたい方は、チャーリードッグスクールのリードワークワークショップ をおすすめしています。

ということで、叱らない(犬も人も)、距離をとる、リードを緩める、というのをぜひ意識してみて頂ければと思います。
ではでは、みなさんも素敵な一日になりますように♪



応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 08:00| Comment(0) | お散歩トレーニング(開催) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

慣れて地が出てきたのね

こんにちは。
今日も午後になっちゃいました。なるべく午前中に更新したいんですけど調べものなどしてるうちに時間が経っちゃいまして。^^;
あ、にsnufflematも完成しましたよ。



昨日の続きを、と思ったのですがその前にお話ししておくと犬との暮らし、もっと力を抜いて取り組めるかもと思うことがあったので今日はそのお話しを。

ルビーは元保護犬なので、成犬になってから我が家に来たのですが、日を追うごとに後追いが激しくなり、留守番中吠えるようになったりリビング中に排泄をしたりという事が始まりました。
私としたらそれが悩みでもあり、確かに犬飼い初心者として不慣れな関わり方があったことは確かだろうなと反省するところがあります。
でも一方で、犬の勉強をして行く中で感じたことがあって、
「ああ、あの頃のルビーは地が出せるようになってきていたんだな」
とも思える様になったんですよね。
我が家を新しい自分の居場所として認識して、だからこそ私の後を追い、言いたい事があればそれを要求し、ということをしていたのかもしれないなあと。
それが元保護犬としてのルビーの、我が家での成長の過程だったんだなって思ったのでした。

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まだまだ表情が硬かった頃のルビー

保護犬じゃない犬達にももちろん子犬から大人犬になるまでに成長の過程がありますよね。
13〜16週くらいの社会化期の後期と呼ばれている時期には警戒心が出やすくなったり、それ以降は今度は思春期がはじまってそれまで平気だったことも気になる様になったり、飼い主を必要としていないかのような行動が増えたりしてくるそうです。
きっと私たち飼い主が一番手を焼く大変な時期・・・。
ほんとに大変な時期だと思うんですけど、でもこれってちゃんと成長している証だよね?ということを私は犬の勉強で学びました。
地が出てくるということは私たちは自分の犬に(家族として)選ばれたんだ、認められたんだ!って、そんな風に思います。
だからまずは健全な成長を喜びその上で、警戒できるようになった犬を警戒させたままにしない(そのままでは生きにくさに繋がるだろうことをそのままにしない)、というのを目指せたらいいんじゃないかなと思うようになりました。これを”叱らずに”やりませんか?その方が犬も人も幸せなはず・・・!といういことで、どんな対応を目指しているかという、昨日の続きのお話しに繋がる予定^^;です。

命を育てること。自身何年経ってもまだまだ下手くそで、未だに反省する事がちょくちょくあるのですが、でも私を選んでくれた彼らの為にがんばりたいです。一緒に歩いて下さる方がいたら嬉しいです。

子犬の成長過程のお話しと対応についてとても参考になると思うので、こちらの本をご紹介しておきますね。

ではでは月曜日もあと半日。頑張りましょう!


応援よろしくお願いします♪
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posted by カエデ at 13:26| Comment(0) | お散歩トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする