2019年01月21日

ハズトレ”超実践的ワークショップ”

こんばんは。昨日はこちらのセミナー↓に参加しました。


参加者60名以上。熱気ムンムンでしたね!
場所は関内だったんですけど、やたらと遠く感じたのは、きっと手前の桜木町駅で間違って一度下りてしまったからでしょうか!^^;

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犬や猫と暮らしていると、彼らを傷つけたり罰したりせずもっと仲良くなりたい、彼らに親切に接したい、と思う・・・。

けど。

犬猫たちから見た自分って、相当わかりにくかったんだね!?
それって親切じゃなかったんだな〜。

と(嫌がおうにも。笑。)気づけるセミナーだと思います。

「〇〇やって」
と伝えていたつもりが、
動物たちからすると
「△△をやるんですね」
もしくは
「何言ってるかわかりません」
と、なっていることがきっと沢山あるんですね。

私たち人間が犬や猫に与えていると思っている情報(刺激)と、動物たちが受信している情報(刺激)の違いを知ることって、自分の頭の中もすっきり整理されて気持ち良いと思います。
出来ていなかった自分にがっかりするより、これからもっと上手にできると思えるから嬉しいんですよね。

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犬や猫、その他伴侶動物の為の、動物福祉に則った良いトレーニングと言われているものも、本当に大切な基礎の部分を押さえておかないとどんどん違うものになってしまうから。動物にわかりやすいはずのクリッカートレーニングが、わかりにくいものになってしまわないように・・。そのためにも、”基礎”を実際に動いてやってみるという今回のセミナーは、本当に貴重だと思います。

”わかりやすい”=”親切”なんだなあ。
私もまだまだ頑張りたいです。

同内容のセミナーが大阪東京でも開催されます。動物に親切なトレーニングをきちんと学びたい方は必見です



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2019年01月20日

パーソナルスペースをご存じですか?

おはようございます。珍しく(^-^;朝の投稿です。
今日は「超実践的ワークショップ 青木愛弓先生のハズバンダリートレーニング はじめの一歩」に参加するため、関内まで行ってきます。

* * * * * * * 

実はここ数日、先日のさいたまお散歩トレーニング、終了しました!の記事の説明をしてきていました。

犬ってどういう動物か。
例えば彼らは距離感を大切にしていること、飼主を通して世界を見ているということ匂いで人間がわからないことまでわかっているということ人間の言語とは違うもので会話をしているということ、どんなことが彼らを落ち着かせるのか、また人間のリードのテンションや叱り(罰)が犬たちに何を与えているか、などなど。

この部分です。

今日はこの中の”彼らは距離感をとても気にしているといいうことについて書いてみようと思います。

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人間もそうですが、動物はそれぞれ心地よいと感じる距離感というのを持っています。パーソナルスペースという言葉を聞いたことのある方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。wikipediaの説明はこちら

「犬から見た世界」(アレクサンドラ・ホロウィッツ著)の中にもこんな説明があります。

犬のもつ環境とこの密接さは彼らのいわゆるパーソナルスペース(個人的空間)についての感覚に反映されている。すべての動物は自分にとっての快適な社会的距離感覚をもつ。距離の侵害は衝突を引き起こし、距離の拡大は抑制される。
(「犬から見た世界」p.282)

個体個体でパーソナルスペースは違うので、普段の散歩やお散歩トレーニングでも、犬たちのボディランゲージを見ながらこの"大丈夫な距離"(吠えないでいられる距離)を十分とりながら歩く、ということを意識していきます。

最初にこの”快適な社会的距離感覚”を大切にして無理に近づけたりしないことで、結果的に散トレの終わりの頃には、みんなそれぞれの近くをウロウロしていても気にならない存在になる、ということが起こるんですよね。

犬たちは距離が離れていても、ボディランゲージや匂いで相手のことがわかると思います。だからリードを引っ張って無理やり鼻と鼻を付き合わせて挨拶させようとしないで大丈夫です。むしろそれをするから距離が近すぎてガウガウ!となるのですよね。

犬は本来争いを避ける動物。彼らがその能力を十分に発揮できるようにしてあげたいです。また、その姿から人間が学べることが沢山あるんじゃないかなと思っています。


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2019年01月19日

匂い嗅ぎでわかること

こんばんは。

隣の部屋でチニタが吐いて、すぐに片付けてバイオウィルクリアでふき取ったんですけど、寝ていたルビーが「ハッ・・・!?」と起きて、その部屋の入口でクンクンしてる・・の写真。↓さすが!と思ってしまう瞬間です。(笑)

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以前ルビーとお散歩していた時、突然彼女が早足になったことがありました。どうしてそんなに急いでそっちに行くのかな〜と思いながら、リードを緩めつつ早足でついて行ってみると、2つ前の道の角から友達ワンコ&飼い主さんがひょっこり顔を出したことがあります。
私にはわからない匂い(か何かで^^;)ルビーにはすでに彼らがその辺にいるということが分かっていたんだなってびっくりしたものです。

人間にとって未来に出会う人(もの)が、犬には人よりも先にわかったりする。
犬は人の感情も嗅げる・・。

このページ↓でも匂い嗅ぎについて記事にしているのですが、この記事の中の動画は必見です。


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地面に近い世界というのは、匂いの強い世界である。匂いは地面にとどまり、沈滞するからだ。(「犬から見た世界」 p.280)

お散歩中は、犬が頭を下げて歩ける十分な長さのリード&リードワークで歩かせてあげたいな。そういう犬らしい行動ができれば、様々なことが(匂い嗅ぎをすることで)わかるし、犬同士の会話もスムーズになってどんどん自信がつくのではないでしょうか。すると不要な争いを避けることができ、どんどん落ち着いて歩けるようになると思います。

匂い嗅ぎしながら歩く自分の犬の姿を見るだけで嬉しい気持ちが湧いてくるのは、犬ってどういう動物なのかを知ったから。そして知るとどんどんその生きものが愛しくなるから、、、なのかもしれませんね。


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