2016年01月11日

吠えたり咬んだりしちゃっても

1/7の私のツイートです。↓

ルビーも推定10〜11歳、もしかするともうちょっといってるのかな?という気がしなくもなかったり。以前は私が外出から帰ると玄関まで走ってきていたのに、去年の夏の終わりごろから耳がかなり遠くなってきた様で、彼女が寝ているリビングに入っていってもまだ気づかないようになってきました。
お散歩でも歩きっぷりが若い頃とは違ってきているのを感じて、お世話になっている夏目先生ペットボトル温灸を勧めて頂いたりして、それでふと思ったのです。

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そうか・・年齢や寒さによる身体の不具合・・関節の痛みがあったりするんだよねきっと。
普段穏やかなルビーだって痛い時は痛いって意思表示するワンコです。(触れられて痛ければ、そちらの方を見たり、噛もうとすることもあります。)そりゃそうですよね、痛覚もあって心(感情)もあるワンコですもん、痛みは本能的にも命の危険を知らせるものでもあるでしょうし。だから、もしかするとこちらが分からないだけで痛みからふいに咬みが出たりすることがあるかもしれない。でもこれも成長過程の一つなのだろうと今の私は思えるのです。生を全うするまで成長は続く。老いも成長過程の一つだって思えます。
これが若いワンコさんだったらもっと色んな変化があるだろうと思うのです。もし、今まで大人しかったのに咬むようになっちゃった、吠える様になっちゃった、どうしようと悩んでらっしゃる飼い主さんがいらしたら、ぜひ読んでみてください。
夏目先生のブログ[成長過程]についてです。↓

『犬はいつも正しい(誤解なきように^^;) 』

何かあってもそれも成長過程の一つだと分かっていれば、いざ吠える様になった、咬むようになったという事が起きても、犬の心を壊すような対応を選ばないで済む自分を作る事ができると思います。
私などは、私の教育ママ的な対応に心のシャッター下ろしてしまっていたルビーが初めてピンポンに反応して吠えて私にお知らせしてくれる様になった時、めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。^^;だって、そのお知らせに落ちついて”誰かきたね、教えてくれてありがとう”と伝えれば、ルビーとコミュニケーションが成り立ったという事になるんですもんね。

それに・・・
耳が聞こえているという事だって素晴らしいことです。でも耳が聞こえなくなることだって成長過程の一つ。成長過程を学んだからこそそう思える様になりました。生を全うするまで成長し続ける命を大切にしたいと思います。







posted by カエデ at 12:11| Comment(0) | 成長過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする