2016年05月25日

犬との生活、見えにくいもの

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新緑がまぶしい季節です♪

犬という動物をもっとちゃんと理解したくて、ルビーを迎えて2年ほど立った頃から参加させて頂いたお散歩トレーニング。
”ただみんなでお散歩してるだけ、何をやっているかわからない。どんな風にその場にいるべきなのかわからない。”
と、参加したての頃は思っていました。
”お散歩しているだけ”はある意味その通りでもあって、でもそのお散歩の中に様々な要素が隠されていることが、私には見えていなかっただけでした。




犬達は、私たちが見ようとしなければ見えない言葉でしゃべっているし、私たちが見えないと思っているもの(匂いや表情や音)から様々な事を感じとって判断しているのですよね。

●古典的条件づけの場としての散トレ。(手前ミソですが。^^;)
「何よりもまず犬に受け入れられる存在に〜秋ヶ瀬公園お散歩トレーニング-31回目-」

私は、人間にもともと見えていることや見えやすいところばかりを見て、他のものは”見えない”で終わらせる人間でいたくなかったです。
なぜなら、見えるようになった方がずっとずっと犬との生活が楽しく魅力あふれるものになるだろうことがわかっていたから。
そしてそれは犬達の福祉にも関わることで、だから彼らにとっても喜ばしい事であろうことが心の奥ではわかっていたから。

●お散歩トレーニングでお世話になった夏目先生の記事をリンクさせて頂きます。

今は見えなくても学べば見えてくるようになるものがまだまだ沢山あって、それは今よりも充実した犬との生活を約束してくれる。
だから私はまだ見えていないものを見たいから、ずっと勉強しつづけたいと思います。


posted by カエデ at 17:38| Comment(2) | 動物愛護・福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする