2016年10月28日

人間よりも敏感なのよね

こんにちは。
寒い一日になりそうです。埼玉の予想最高気温は14度ですって。朝からホットカーペットつけて、ルビーは私を後追いして温かい寝床から出てきてしまうので、洋服の背中のポケットにホッカイロを張り付けてあげました。

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天候の変化で身体の様々なところに不調がでる天気痛。(気象病)みなさんはありますか?
私はあまり天候の影響を受けないのですが、人間よりも気圧や気温の変化に敏感なワンコさんは気分がすぐれなかったり食欲がなくなったりするそうですし、体調が悪くて人から見ると問題行動ととれるようなものが誘発されたりするようです。
天気の悪い時は関節痛なども起きやすいそうですが、ルビーはそんな時抱き上げようとすると定位反応(気になるところや痛いところを見る)がでて、思わず抱き上げた手を噛もうとする事があります。

先日病院でもそう言う瞬間がありましたが、獣医の先生は
「ごめんね痛かったのね」
ってスルーして、手は一旦止めて、痛くないように抱っこしなおしてくれました。

雨の日はチニタはほとんど寝てます。
今日はホットカーペットでぬくぬくしていたところに私が床に寝転んだら、それをきっかけに私の脚の間に収まりに来ました。夜寝るときの体勢がこうなんですよね。^^;
”私が寝転ぶ”が、”チニタが私の脚の間で眠る”のきっかけになってるんだなって思いました。きっと気持ちがいいからここに眠りにくるんでしょう。



”人間と犬の「感情脳」は似ていて、辺縁系を形成する脳細胞のその部分がすべて同じにできている。この脳細胞のおかげで犬も私達と同じ感情を持つ。怒り、喜び、高揚感、満足感、不快感、悲しみ、倦怠感、恐怖など。”(p.218)

本能や感情をつかさどるこの辺縁系はほとんど全ての生きものにあるものらしいです。
人間は大脳皮質をどんどん大きくしながら進化してきたけど、古皮質とも呼ばれるこの辺縁系は、ほとんどの生きものが持っているんですって。
犬や猫達の中にあるものが、私の中にもあるんだね。それを思うと彼らと暮らすことがなんだか特別運命的なものに感じられて嬉しい気持ちが込み上げてきます。
天気が悪いと彼らも倦怠感を感じるのね、って共感できるし。そしてそれがわかったり想像できたりすることが嬉しい。
この”嬉しい”っていう気持ちを彼らと沢山共有したいな。同じ部分で感じているんだから共有できるはずですもんね♪

posted by カエデ at 15:25| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする