2016年11月30日

”クレートに入っててね”トレーニング

クレートトレーニング、でもやっぱり必要ですよね。
(”でも”って?^^;昨日の猫さんブログの続きなのですが。^^;)

クレートを大好きになってもらうトレーニング。
・・・なんですけど、
もっと人を介している感じがあるなあと思って。

ワンコさんに
「クレートに入ってね」
って言ったら入ってもらって、そのままおとなしく寛いでいられる様にするトレーニング。
だからクレートトレーニングというより、”クレートに入っててねトレーニング”って言った方がしっくりくるなあとか。
しっくりきてるのは私だけかもですが。^^;

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2014年八ヶ岳旅行にて。


ワンコさんがそうなれるように、どう飼い主がセッティングできるか、っていう飼い主側のトレーニング、というか。

ただ、ルビーというワンコはあまりその辺悩みがなかったので、色々工夫して取り組んだかと言えばそういう事もなく。自分に具体的なアイデアがあるかというと、あまりないことに気づいてしまった。^^;
なので先生のブログを調べてみました。^^;


演出の仕方が勉強になります。m(__)m

ちなみにチニタとのクレートトレーニングは、私が彼をすんなり抱っこできるようになってから始めました。抱っこできるようになったら、そのままキャリーに入れてしまっても全然嫌がらなかったので、入れてすぐ出してをやったり、入れたらオヤツを大盤振る舞いしたり、あとは大好きなおやつやおもちゃを入れておいて、クレートのフタをこじ開けて入って行きたいくらいの気持ちを持たせたりしてました。
でも、クレートに入っても、入った状態でそれを動かすのはまた別の刺激なので(動いてどこにいくかでもまた違ってきます。家の中は大丈夫。でも外は嫌とか。)、今取り組み中です。(エレベーターに乗って1階まで行って帰ってくる、が出来るようになりました。)
って、また猫の話しになってしまった。^^;

でもこれ、これをやる人によってはできないこともあるので、やっぱりまずは犬さん猫さんに警戒されない人になることが大切ですよね。

猫さんは野生に近いから色々敏感で(違いがわかるので)鍛えられます。猫さんぽい子が多いと言われる柴犬の飼い主さん、勝手に親近感持ってます!(笑)



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2016年11月29日

猫様引っ越しのお手伝い

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記事とは関係ないチニタの写真をどうぞ。お顔がまんまる。^^;



今日は猫さんのお引越しに付き添ってきました。
猫の方のブログに書いてきましたので、良かったらご覧くださいね。


緊張し過ぎたりパニクッたりしていたら、やっぱり一番に欲しいものは落ち着けること、なのかなと思いました。
みんな落ち着きたい=ホッとしたいのだと、思いました。

そういう時、ザワザワした空気から距離を置きたい、私は関係ありませんのでそっとしておいてください、って感じかなって。
だから今日はそういう空気を提供しに行ってきました。(提供してきたつもり。^^;)

どうしても人間は心配だと、心配そうな顔で彼らが入ってるクレートを覗きこんでしまったり、逆に自分が見ていたいから(見えていた方が安心だから)と丸見え状態で猫さん(ワンコさん)を晒してしまったりしがちだけれど、そうじゃない方が彼らは落ち着けるんだな、ということに気づいてからの私の、初の引っ越し体験(のお手伝いだけど^^;)
のお話しです。^^;






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2016年11月28日

疲れた脳には・・

ちょっと疲れているので良いものを補給しなきゃ。^^;人間ってこうやって調整できるからいいですよね。前頭葉のおかげかな?^^;

ということで、「センス・オブ・ワンダー」から一節を引用させて頂きます。

地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう。鳥の渡り、潮の満ち干、春を待つ固い蕾のなかには、それ自体の美しさと同時に、象徴的な美と神秘がかくされています。自然が繰り返すリフレイン―――夜の次に朝が来て、冬が来れば春になるという確かさ―――のなかには、かぎりなく私たちをいやしてくれる何かがあるのです。
 (レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」p50より引用 )

自然の当り前の繰り返しがいつの間にか命を癒してくれるんですよね。癒されようと思って近づくだけではそうはいかないのかもしれないけれど・・・。それは、自然も、その近くにいる犬や猫達も同じで。

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犬達は私達人間を自然の中に連れ出してくれ、今まで見えていなかった様々なもの、または子供の頃は見えていたけれど大人になって見えなくなったものを見せてくれるんだなと思ったりします。

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