2016年11月17日

名前を呼ばれるとどんな気持ち?

こんばんは。昼間はなんだかとっても暖かでした。嬉しいけどなんとなく調子狂っちゃいますね。

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家の中で名前を呼ばれて、ドキッ!ってしたことありますか?
同じドキッ!でも大好きな人に名前を呼ばれてのドキッ♪とか「何が始まるのかな!」のワクワクドキドキのドキッ!と、
反対に、何されるかわからない、また怒鳴られるのかな、叩かれるのかな、嫌だな・・・のドキッ!では大きな差があると思いますが。

普段暮らしている家の中で、名前呼ばれる度に怖くなるより嬉しくなった方が幸せだってことは、自分の事として考えるとよ〜くわかるなあって。誰だって、恐くて委縮しながらの生活は辛いはずですもんね。

「信頼」って”ある人や物を高く評価して、すべて任せられるという気持ちをいだくこと” ( 「デジタル大辞泉」より。)

いつも名前を呼んで怒ったり、罰を与えたり嫌なことする人に”全て任せられる”とはなかなか思えないですよね。
まして犬は人間の言葉がわからないから、どうして叱られるのか?というような理解はしないと思います。

ルビーを叱っていた頃、彼女が全然わたしのことを好きではないんだって感じて(そりゃそうだ。^^;)、犬の学校で勉強して取り組みをやり直しました。
朝起きたら「ルビー、おはよう♪」「ルビー、ごはんだよ♪」「ルビー、散歩行こう、かわいね、すごいね、カッコイイ!」って、にこやかに名前を呼んであげたいですね。
いつでも自分を大好きなものと一緒にワンコさんの前に登場させるように取り組み始めてやっと、彼女との生活が本当の意味で楽しいと思えたし、彼女もどんどん明るくなっていきました。

ワンコさんが興奮している時でも、呼べば、触れればハッと振り返ってもらえるような、大好きな声、大好きな人、大好きな感触、匂いの存在になりたいですね。私もずっと取り組みつづけています。おしまいがない、続けることが楽しくなる取り組みです♪

応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 17:00| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする