2016年12月06日

当り前の欲求

こんばんは。今日は一日風が強くて、しかもぐんぐん冷え込んできました。

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12月、プレゼントとしてペットショップの店頭に並ぶワンコさん、ニャンコさんがいるのかと思うとちょっと苦しい12月です。

犬を迎えるなら保護犬を。そしてその子に幸せな犬生を過ごさせてあげたい。そう思って迎えたルビーだったから、迎えた当初叱ってばかりの自分が嫌だった。だから勉強し始めました。どうしたら幸せにしてあげられるのかを学び始めました。
保護犬を迎えたら、その子の命は助かった、はい終了。(=その子は幸せ)ではないんですよね。

犬っておもちゃじゃないから、人間が一方的に触って楽しんだりする存在ではないし、機械じゃないからいつでもどこでも人間の真横をぴたっと歩かなければいけない訳じゃない。

家の中で怯えて暮らしていないか。
同族の仲間がいるか。
お散歩で匂いとりを沢山させてもらえているか。
自分のスペースを侵害されたりしていないか。
思いっきり走れているか。
お腹いっぱいご飯を食べているか。

などなど。
犬側から見た当たり前の欲求って色々あると思いますが、いざ犬を迎えると色々思うように行かなくて、犬目線になる姿勢なんかがおざなりになってしまう事が多いのかなと感じています。

ルビーは年を取ってお散歩も短時間になってきたけれど、鼻(嗅覚)を使って分る事や満たされる部分がとても大きいだろうことを知ったので、必ず外にでかけ”匂いの散歩”をします。

ちょっと遠くまで足を伸ばすと帰り道抱っこが多くなるので、そうしていると昨日の記事にも書いたように良く声を掛けられたりします。中には触ろうとする人も。
そんな時、私はこう言うようにしています。

「耳が遠くて警戒しやすくなっているので触って頂けません」

抱っこしている時、彼女のスペースを守れるのは私なので。これも彼女の当り前の欲求ですもんね。
それに私の中には”勝手に触るでない!”精神が宿っていますので。^^;


応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 22:49| Comment(0) | 犬の欲について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする