2017年02月02日

匂い嗅ぎは問題行動?

こんにちは♪
暖かい陽射しと冷たい空気が共存する朝になりました。だからこそ太陽の陽射しは嬉しいですね。

ルビー、今年の7/21で推定13歳になりますが、背中も丸くなってきて体に痛みもあるのかもしれません。若い頃はお散歩で2時間くらい平気で歩くような子でしたが、最近は昼間寝ている時間が本当に多くなりました。散歩に連れ出してもマンションを半周したらもう部屋に帰ると。

年を取ってくると、体が痛いのかな?とか色々気づかいもできるようになりますが、パピーや若いワンコさんがお散歩嫌いだと、なんだかとっても問題の様に思えてしまったりしますね。
でも子犬だったら臆病な子や違いがわかる子などは外の世界を怖いと思う子もいるでしょうし、最初は大丈夫だったけれど色んなことが見えてきて怖くなっちゃったって子もいるかもしれません。
だから、それは問題というより犬であれば、というより生きものであれば当たり前、みたいな感じでしょうか。だから問題が起きた!って深刻ならずに、良い意味で開きなおって、^^;負の感情を良いもので上書きできるような取り組みを淡々としていけるといいのかなと思います。

彼らがお散歩で匂いを嗅ぐのも、様々な情報を得る為だったり、排泄するのも自分の情報を残すという意味があったりすることを知ると、つくづく、人間とは違う動物なんだなあと思ったりします。

170202_01.jpg

お散歩での匂い嗅ぎは、危険なものを食べてしまわないか心配だからさせたくない、という人もいるかもしれませんが、それはまた別の取り組みで防いでいけば良いのではないかと思います。
(別の取り組みというのは、普段から罰を与えない。危険そうな場所には近づかない。叱ったりシードを引っ張ったりするのではなく、穏やかに体で止めたり、リードを固定して行かせない、など。引っ張ると犬が引っ張り返して益々引っ張り合いになってしまうので。)

犬の為のお散歩なので、彼らの行動特性を理解して当然の行動をさせてあげたいですね。
その為には、犬という動物を知ろうとしなければ何が当然かわからないものだなとつくづく思います。まだまだ知らない事ばかりで、多分一生かけても分かりきる事ができない彼らの事ですが、好きな相手のことだから一生続くのもいいな♪なんて個人的には思ったりしています。



応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 11:41| Comment(0) | 犬の欲について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする