2017年02月16日

抱っこで伝わる

こんにちは♪
今日は埼玉の予想最高気温13℃で、本当にあったかです。間違えて虫達も起き出すんじゃないかと思ってしまう。^^;

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ルビ子、ヘルニアをやってから歩けない訳じゃないんですけど、長く歩くのはキツいかなということで公園に行く時は家の周りは普通に歩いて、その後カートに乗ってもらって、公園に到着するとカートから降りて一緒に園内を歩きます。

それで、カートに乗せる時抱っこするじゃないですか。

9年前にルビーを引き取った頃、抱っこする時何も意識していなかったんですけど、犬の勉強始めてまず最初に「やってもうた」^^;と思ったのは、抱っこの仕方でした。

遊園地のアトラクションでバイキングとか、ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンとか苦手な方いますか?
早い話が、あれと同じようなことを、ワンコさんは抱っこされたり下ろされたりする時に感じてるかも。というお話しです。^^;

ルビーを迎えた当初は、ルビーの準備ができているかどうか確認もせずにいきなりヒョイ!っと抱っこしたり下ろしたりを、やってしまっていたのですね、私。
ルビーはそれで怒ったり気分を損ねたりするタイプではなかったですけど、でも”わかってもらえてない”って感じてたと思うんですよね。

わかってもらえてない、は信用できないといことだと思うので、この人に着いていきたい!って存在には私はなっていなかったということだと思います。

こんな些細なこと、って思うかもしれないけれど、その上私達って犬が少しでも吠えたり噛んだりしただけで(甘噛みでさえ^^;)「こら!」って言って叩いたり叱ったりしがちです。どうして吠えたか、噛んだかを考えずに。ますます信用を失ってしまいますよね。

もしかするといきなり抱っこされてフワッって重力がなくなってビックリしたのかもしれない。
相手のスペースに不躾に侵入していたのかもしれない。
体に痛いところがあるのかもしれない。

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何もないのに吠えたり噛んだりする犬はいませんもんね。
それをする必要がない環境を与えてあげること・・・だからまずは自分(人側)の行動を見直そう、ということを思い知った約6年前の散トレを思い出しながら、今日はルビ子としみじみお散歩してきたのでした。
だかが抱っこ、されど抱っこ。^^;
ちなみに今は、体の下に手を入れようとすると前足をあげてくれるので、そうしたらゆっくり抱っこしてます。下ろす時も瞬間的に重力がなくなるような下ろし方はしないように心掛けています。
ということで、私の失敗例のほんの一例でした〜。^^;


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posted by カエデ at 15:04| Comment(0) | 接し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする