2017年09月10日

育て合い

おはようございます。
今日も良いお天気の埼玉です。
今日は午後からマンションの懇親会。入居から10年経つのかな?
懇親会参加者は入居当初に比べれば大分減ったけれど、いい感じに育ってきてるマンション
だと思います。

昨晩テレビを見ていたら、英国湖水地方の緑豊かな美しい景色が映し出されていました。
この場所にゆかりのあるビアトリクス・ポター(ピーターラビットの作者)についての番組
でした。

自然が大好きでそれが作品にも行かされているビアトリクスさんは、なんと都会育ちだった
そうで。意外なようなそうでもないような。

都会の生活は刺激が沢山あって楽しいけれど、自然の中には都会にはない刺激があることを
私は(私なりに)知っています。

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いつか行った「野辺山駅」の女郎花。日本一標高の高い場所にある駅なんだそう。


番組の中に出てきたイングリッシュガーデンの庭師さんが、庭の雑草を抜くときに
「ウサギの真似したらいいよ。ウサギが草を食べるように草をとるんだよ」
って言っていて、面白いなあと思いました。
雑草さえ根こそぎ取ってしまうのではなく、自然風に残すんだなあと。

ガーデナーのポールスミザーさんも言ってたっけ。
「自然流ガーデニングって何にもしないイメージがあるけれど、何もしないんじゃなくてき
ちんと手をいれてるんです。それも、手を入れていないように、入れる」
って。

私たちにとっての一番身近な自然”犬”との付き合いも、そんな感じがいいのかも、と思ったりします。

170910_01.jpg
数年前の八ヶ岳。結構使いまわしてる写真ですが。^^;

彼らの中にあるもの根こそぎ奪ってしまうような対し方ではなく、持ってるものをちゃんと
育てる、というような。
そして、育てることができる存在になるにはまず自分が育つことが大切なのかな。

そんなことを思いながら生きていると、いつまで経っても育ちきれていない自分が見えてき
ます。
でも。
だから頑張る。

・・・・・。
どっちが育てられてるんでしょうね?(笑)

そんなことを思った夕べでした。

ではでは、今日も素晴らしい日になりますように。


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2017年09月09日

それぞれの違い

おはようございます。
こちら埼玉は今日もとっても良いお天気です。ルビーと外をブラブラしてきました。
みなさんはどんな朝を迎えましたか?

170909_01.jpg

ルビーを迎えた日もとても良いお天気でした。秋ではなく夏でしたけど。
里親会の決まりの2週間のトライアルを終え、正真正銘今日から我が家の一員!
と・・・
実は晴れやかな気持ちだけではなかったあの日。

なぜなら、2週間のトライアルの間もルビーの留守番時の吠えに悩まされていたから。
でも私は彼女と暮らしたかったので、きっと時間が経てば不安もなくなるだろうと信じて迎
えました。犬という生きものをもっと知りたかった。
知って、仲良くなりたかった・・・のだなと、振り返って思います。

きっと犬を迎えた人はみんな同じですよね。

吠えや咬みはヒトの世界にはない表現方法だから、私たちはすぐに慌ててしまいます。
ひとしきり慌てて^^;叱ったり途方にくれたり・・・
でもふと”何かが違う”って気づいて、方向転換。
今までと違う情報を求めた先に、犬を知って彼らに優しく接するということの深い学びがあ
りました。

「そうか、自分がイヌの言葉がわからなかったように、
犬達もヒトの言葉はわからないんだよね」

そうすると犬を叱るって、彼らからしたらどういうことだったのかと愕然としたりして。

そんなことさえわからなくなるほど、私たちは混乱し、すぐに慌ててしまいますよね。

犬達がいうことを聞いてくれないとき、
ついヒトは
「犬が人間を馬鹿にしてるからだ。
ヒトを支配しようとしているからだ」
といいがちです。

でも本当にそうなのかなと。

犬と人の表現方法の違いに混乱し、安易に入手した情報に踊らされ怯える人間側が
”支配される”
この言葉に意味を持たせようとしているだけなのかもしれない。
と、軌道修正する前の自分を振り返って思います。

土曜日ですね!
今日も良い日になりますように!



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