2017年09月11日

心地よさを呼び起こすもの

おはようございます。
気持ち良い朝になりました。この辺ではもう2日くらい前から金木犀の香りが漂っています。本当に良い匂い。
みなさんは、大好きな花の匂いや、花じゃなくても嗅ぐととっても良い気分になる匂いってありますか?

私が一番好きな花の香りは沈丁花なんですけど、
その沈丁花を思い出すと、幼いころ育った家の庭の春夏秋冬の光景が甦って最高に幸せな気分になる・・・という、かなりハッピーな条件づけがされています。

そして犬を迎えてからは、自分が”犬のハッピーな気持ち”を呼び起こす存在でありたい、そのためにまずは”叱らない”、というところまでズルズルズル〜〜っと一気に連想が繋がるようになりました。犬達の身の回りのお世話も、関係つくりもまずはここから、という気持ちがあります。

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気持ち良い風が撮りぬけるリビングで2度寝中のルビーです


ただ、全く悪気はなくてもイヌにとって良いものではなかった、ということが結構あるものです。例え叱ったりしていなくても。勿論わたしにもあります。
ルビーを迎えた当初、不安そうにこちらを見つめる彼女を、これまた不安そうな表情で「大丈夫かなあ・・・」と見つめ返していた私もそれでした。不安のループ状態。^^;
大切にしたいと思っているもののことが心配で心配で、つい自分のことのように思ってしまう・・・境界線が上手く引けていなかったんでしょうね。

自分ではこれといって意識せず、また悪気なくやってることまで修正の余地あり!とされることは結構、いやかなりしんどいことです。
が、知れば変われるし、変えて行きたいなと!
良く変わるのであればその方が自分の生きやすさにも繋がりますしね。
私もまだまだその過程を歩いています。良かったら一緒に歩きませんか〜?

月曜日。良い一週間のスタートが切れますように♪


応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 09:47| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする