2017年10月09日

心温まる科学の本

ルビーの在庫写真で、こんばんは♪



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連休最終日、暑いくらいの一日になりました。


最近「犬の気持ちを科学する」(グレゴリー・バーンズ著)を読み返してました。


犬の気持ちを科学する -
犬の気持ちを科学する -


MRIで犬達の脳をスキャンして人間の脳と比べる、という実験を記した本。犬達が飼い主にどんな気持ちを抱いているかと言うことが科学的に証明されつつあってわくわくします。登場する科学者の方達の犬に対する姿勢がとても優しいところも、読んだあとの満足感や温かい気持ちを後押ししているなと感じます。


犬の飼育で困ったことが起きるとついつい”こういう時はどうしたらいいの?”というハウツー本を手に取りがちだけど、”犬がどんな生きものなのか”という科学本が自分自身の気持ちをほぐし、新たな道を与えてくれることがままあります。
「そうだったのか!」
って自分の勘違いに気づいて、違う視点を持てるようになるというか。
見方が変わると自分の行動を変えたり、自ら答えを見つけることが前より簡単にできるようになったりしますもんね!





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posted by カエデ at 17:00| Comment(0) | FaceBookでのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする