2017年11月16日

優しい笑顔がもたらすもの

本日の”どうしてこうなった” 写真。(笑)


171116_01.jpg


ルビーとのお散歩、今日はさらっと歩いてきました♪
途中、妙齢の女性に話しかけられました。


「かわいいですねえ。血統書付き?高かったでしょうね」

命を見てまずそれが浮かぶのか・・と思うのは私だけ?^^;


そんな時はどんよりした気持ちをルビーに嗅がれない様、スルーして歩きます。

”動物愛護はまず自分が飼ってる動物たちを幸せにするところから”、というのは多くの方が思う事だと思います。


でも、じゃあ生きていく上で彼らにとって何が普通で何が異常に映るのかを知っているか。
どんな事が好きでどんな事が嫌なのかを知っているか?
私たちは彼らとコミュニケーションがとれているんだろうか?

自分がそういうことを学ぶようになってやっと、そこまで考えていなかった自分や、実はそこまで考える人はそんなに多くはないんだということに気づきました。


でも実は、犬を知って、彼らを幸せにしようとすることは、犬だけじゃなくそれをしようとする人が生きやすくなる、というところに通じてるんだなあ。だから沢山の人にそれを伝えたいです。
動物愛護や動物福祉の姿勢は、きっとそれを意識する人間という動物にまで同じような影響を与えるものなのかもしれません。


私たち飼い主の感情を嗅いで、それによって自分がいる世界を知る犬達。だからこそ、私たちはいつも穏やかでにこやかで、何があっても動じずに優しい自分でいられるよう努力をします。
自分の不安を嗅ぎ取って彼らがこの世界を不安でなんだかネガティブなものだと勘違いしないよう、いつも”大丈夫”でいられる自分を作ろうとがんばります。


脳は(良い意味で)騙されやすくて自分がとった行動から感情が呼び起こされたりするそうです。
だから大丈夫に振る舞えば、気持ちもアップ!そしてその匂いを犬達は嗅いでいる。

お散歩トレーニングでいつも能面だった私がまず最初にやったことは、トレーニング中出来るだけ笑顔でいることだったのを思い出します。^^;
そんなことを思い出しつつ太陽乞いしておこう。来週のお散歩トレーニング、晴れますように!





応援よろしくお願いします♪

posted by カエデ at 22:17| Comment(0) | FaceBookでのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする