2017年11月27日

飼い主の”不安”という興奮や焦り

こんばんは。
写真は、リビングのホットカーペットで眠るルビー。


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最近は彼女、夜はベッドで一緒に寝ています。暑い。^^;

ルビーが我が家に来たばかりの頃、お散歩中に傍を車が通ったりする時に、危険だからと私が彼女をまたいで脚の間に入れようとすると頭をすくめて警戒していたのを思い出します。


今でこそ
「そりゃそうでしょ。それが自然でしょう」
って思うけれど、その頃はそうは思えず、警戒しないでよどうしてよ、とさえ思っていた気がします。^^;


人間側からすると犬が家に来たらすぐに”家族”かもしれないけれど、犬からしたらまだまだ”知らない人”なのにねえと。


早く○○しなきゃ。なんで言う事きいてくれないの?


という飼い主側の(言ってみれば)興奮や焦り、押し付けが、ルビーにとっては居心地悪かっただろうなあ、と振り返って思います。
私たちはもっとリラックして、そしてゆっくり家族になっていくんですよね。





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posted by カエデ at 12:00| Comment(0) | FaceBookでのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする