2017年12月28日

寒いですね

おはようございます。
寒い朝になりました。埼玉南部、今日の予想最高気温8度だそうで、聞いただけで寒さが増します。

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チニタの日向ぼっこ。あくびする寸前のお顔♪

老犬がいるので、気圧や気温の変化はこれまで以上に気になります。
と思っていたら自分もその影響を受けやすいお年頃になってきたのかも、と感じるこの頃。^^;お互いに気をつけねばね。
今日から年末年始のお休みが始まった方もいらっしゃるのでしょうか。犬達とゆったりお過ごしくださいね。
私は年内最後のお散歩会に行ってきます。久しぶりに会えるのが楽しみです。お散歩会やお散歩トレーニングの度に風が吹いたり寒かったりするのは、私が荒天を呼ぶ女だからなのかも・・・と思ったりして。^^;今日も完全防備でいかなくちゃ。風があまりなさそうなのが救いかな。
ご一緒するみなさま、宜しくお願い致します♪
みなさんも良い一日をお送りくださいね!

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posted by カエデ at 08:54| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

情報に惑わされない

おはようございます。
今日もカラッと晴れました。でも今日は寒くなりそうですね。

昨日のお散歩、ルビーとのんびりたっぷり歩きました♪

ルビーとのお散歩も9年目。
最初は何をどうしたらいいのかわからなかった彼女とのお散歩も、
犬のお散歩ってただただ犬がブラブラと外をほっつき歩くためにあって、それに私たち飼い主がおつきあいしてるのね、と知った時とっても気持ちが楽になりました。
更にほっつき歩きながら彼らが何をしているのかを知った時、お散歩が私にとっても断然楽しいものになったのを覚えています。
私たちが目で見るように、犬達は匂いで見ていて、しかも私たちが見ている事よりずっと多くの情報を得ている。そして聴いている。(聴力も人間よりずっといいですもんね。)そんなに沢山の情報を手に入れながらパニックにもならないなんて、犬って本当に凄いなあ・・・と個人的には思ってしまいます。

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ノーズワークでおやつを見つけた瞬間

「知ることは愛すること」

スヌーピーの作者チャールズ・モンロー・シュルツの有名なこの言葉は、犬との関係においてもしっくり来るなあと思います。
犬がどういう動物かを知ったら接し方も(犬にとって嬉しい方向に)変わるし、何よりこの情報化社会、おかしな情報に惑わされる事もなくなる・・・はず。(と自分にも言い聞かせ)
そうしたら彼らにより幸せな暮らしを提供してあげられるようになるよね!と感じています。
ルビーにもより幸せな暮らしを提供し続けて行きたいな。

ではでは、今日も素敵な一日になりますように♪


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2017年12月26日

仲良しギャング

おはようございます。
今日は暖かくなりそうです。ただ北風が強く吹きそうなので油断しないようにしないと。


昨日は朝から頭痛がひどくて、もしかすると気圧上昇に弱い体質になってきたかな?と感じつつある今日この頃です。犬や猫も気圧の上下に影響受けやすい子が多そうなので、持病を持ってる子などは気にしてあげたいですね。

クリスマスも過ぎ、年末へまっしぐら。(^-^; 色々焦るな。。。
犬飼いには、というより動物と暮らしていると、休日だからといって行ってお散歩休んだり彼らのお世話を休んだりは出来ないので年中無休。そしてクリスマスであろうと正月であろうと、悩みを抱えてる飼い主さんにとってはその悩みもお休みしてくれないわけで。キツイですよね。

最近、動物行動学の本を読み返してるんですけど、2012年頃に出版された本にこぞって書いてある、
「犬はヒトとの間に序列をつくらない」
というお話し。
そう、犬は他人を支配しない。

だから飼い主も犬を支配しようとしなくて良いのですよね。


「いやいやでも唸るし吠えるし咬むのよ」

でもそれって支配しようとしてるのではなくて、

「やめて」「来ないで」「とらないで」

って意味だったりしないかな?

あとは勘違いして吠えてるとか。^^;


オオカミの群れ理論も犬達への科学的なアプローチから出てきた理論ではありますが、科学は日々進歩してるので、新しい情報を取りにいくのは大切だなと自戒を込めつつ思っています。昔の理論を信じ続けて犬を支配せねばと体罰を与えたり脅したりして(怯えてるのがわからなかったり、わかっていてもそれが必要だと勘違いしている場合もあるかもしれません)、犬との関係がこじれたままで苦しくなってしまってる人がいまだまだ沢山いるんじゃないかなあと危惧しています。

テンプル・グランディンは「動物が幸せを感じるとき」の中で、
「犬に必要なのは群れのリーダーというより親なのではないか?」
と書いています。


動物が幸せを感じるとき 新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド -
動物が幸せを感じるとき 新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド -


親は子供の安全基地で、外で何か怖いことがあった時に避難して心の傷を癒し元気をもらってまた外の世界を体験しにいける、そんな存在なんじゃないかな?※また”リーダー”の定義って色々なのでその辺をはっきりさせて使わないと誤解を生みやすいなと個人的には感じています。

また、私がこれいいなって思ったのが、アレクサンドラ・ホロウィッツ博士の「犬から見た世界」に出て来る
「わたしたちと犬は群れというより仲良しギャングに近い」(p.79)
という表現です。

犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること -
犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること -


床でゴロゴロぶつかりあいごっこしたり、やっぱり床に転がりながら(転がりすぎ。^^;)引っ張りっこしたりして遊んでるときなんて本当にそう。


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ハンカチコングに夢中になってるうちに”どーしてこうなった?”状態のルビー。
ギャングっぽい写真を探してみました。^^;


私達はもっと肩の力を抜いて、犬達と生きものとして普通に接すればいいのかも。
してほしくない事があったらいそれが起きない環境を徹底的に作って、もしそれでも起きてしまった時には罰したり脅したりしないで、ただただ止める、興奮していたらなだめる、ではダメなのかな。

と、かつてルビーを迎えて右往左往していた頃の自分を思い出しつつ書いてみました。やたら長くなっちゃった。^^;

年末年始、気ぜわしいですけど少しでも心穏やかに過ごせるといいですね。

ではでは今日も良い一日を♪




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