2017年12月22日

どうして犬ってそんなもの好きなの?!^^;

おはようございます。

犬として当然の行動、匂い嗅ぎ。
友達犬のお手紙などは、嗅いで更に舐めようとすることさえありますよね。^^;

犬として当然の行動。

ルビーは若い頃、同族である犬達と歩く事が楽しくてしかたなくて、走るということで喜びを爆発させていたし、それで私は
「犬って本当に社会性のある動物なんだ・・・私より社会性がありそう。^^;」
って心底思ったのものです。
それに広場ではミミズの上で転げまわったし、猫の糞は大好きだし。
興奮する犬の姿を見て「大丈夫なの?」って心配になったりして。
私が帰宅すると喜びを爆発させて部屋に転がっていたおもちゃを咥えて走り回り、その後ポトっとおもちゃを口から離して自分で落ち着いたりもしてました。
(犬は興奮すると物を加える習性があって、その加えたものを落とした瞬間に興奮が冷める、というのも後になって知ったことでした。)

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私の影を不思議そうに見るルビー。

それまで猫としか暮らしたことのなかった私にはカルチャーショックな出来事多数。^^;でもそれが犬。
人と全く違う行動様式、感情表現の方法(ボディランゲージ)を持つ彼らとうまく楽しく暮らす術は、知ろうとしなければわからないことだらけかもしれないけれど、知るとどんどん楽しくなりますね。もっともっと知りたいな♪

金曜日ですね。素敵な一日になりますよう!


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2017年12月21日

犬達への合図


おはようございます。
最高気温10度という日が続いていますが、みなさま風邪などひいていませんか?
冬とは言えベランダに花がないのは寂しいので、毎年ビオラを育ててます♪↓

こちらは昨日のお散歩、気温が低いわりにそんなに寒くありませんでした。風が弱かったからかな?↓

ルビーと散歩に行く時、聞こえにくくなった耳をめくって^^;
「お散歩♪」
って言うと彼女は大喜びして飛び跳ねます。
目が良く見えていた頃は、私の動きや服装で
「お散歩だな」
ってわかって、私が言葉を発する前にもう大喜びでした。
だから反対に、私が仕事や何かに集中して彼らにかまってあげられない時間の始まりにも気づくんだろうな。
例えばPCの前に座る。
例えばコーヒー入れてリビングで本を開く、などなど。
そうするとルビーは自分の寝床に向かって寝る準備を始めます。

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・・・と、
今でこそ落ち着いた生活のリズムが作れたけれど、ルビーを迎えた当初は自分がルビーに用事がある合図(ルビーを見る)を送っていることに気づかず、お互いにソワソワソワソワ、なかなか落ち着けずに過ごしていた時期がありました。

部屋中におしっこをしてしまうルビーをどうしたらいいのかわからず、これが永遠に続くのか・・・とお先真っ暗状態にもなりました。(カーペットに排泄すると私が反応するのでそんな事になっていた訳ですが。^^;)
犬の行動を引き出しているのは自分だったのね!
というほろ苦い経験を懐かしく思い出しています。
でも、それに気づくと、自分の行動を修正すればいい(環境を整えることも含め。)ということなので、それは解決への一歩なんですけどね。この場合で言えば、リビング中にトイレシートを敷いてしまう、そうすれば排泄されても大げさに反応しなくて済む、とかですね。
よく言われている、相手を変えるより自分の行動を変える方が簡単というのはこういうことか!と後になって思う事が沢山あります。
こんなふうに前向きな姿勢を教えてくれたのも犬との生活なんだなあ。
みなさんにもポジティブな気づきが訪れますように!(もちろん私にも!^^;)

今日も素敵な一日をお過ごし下さいね♪





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2017年12月20日

思いやりをもって接したい

おはようございます。
発信をFBではなくブログからにしてみました。

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近所のスズカケノキ♪

昨日のルビーとのお散歩♪ご近所ワンコに何頭か会いました。ここに住むようになってから10年経とうとしています。住みはじめた当初若かった犬達がどんどんシニアになってきました。ルビーと同様に目が見えなくなってきた子もいる様子。中には目が見えなくなってから外が怖くなってしまってお散歩出来なくなってしまった子もいると聞きます。

そんな時(というかどんな時でも)、犬達を優しくガイドできたらいいなあと思いますよね。ルビーはまだ見えてる方の目(右目)で、私の脚かカートの車輪をガイドにして上手にお散歩します。

決して無理する必要はないけれど、本来外が好きなはずの犬達に、いつまでも戸外の空気に触れさせてあげたい、匂いの世界に住む彼らに外の空気を吸わせてあげたい。
歩けなかったら抱っこで。その時、"抱っこ"が、ルビーにとって心地よいものであるように、普段の生活で彼女をしかったり罰したり、嫌がることを無理やりやったりはしないようにしています。(というか、途中からそう取り組むようになりました。)
抱っこじゃなければスリングで。スリングでなければカートで。飼い主である自分が側にいれば安心してリラックスできる、外の空気に触れられる、どんなに年をとってもそんな風にいられるように、叱らない、罰を与えない、をおすすめしたいなと改めて思います。やり直しはいつからでもできると思います。

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どんな犬も年をとって、体が不自由になれば気分も変わりますよね。だからこそ社会化は一生涯。社会化にはリラックスが大切なので、犬達をリラックスに導ける飼い主であるように、まずは自分がリラックス。

ストレス溜まってるなあリラックスなんてできない、なんて感じてる時は、こちらの動画をオススメします♪
だいぶ前にブログで取り上げたことがあるんですけど、再度。




人間は前頭葉が発達してるから、言葉で自分を励ますことができると、テンプル・グランディンの「動物感覚」にも書いてありましたが、それともリンクしますし、他の命を罰したり悲しませたりせず、”思いやりをもって接したい”と思うことの良い面まで説明してくれているような動画だと思います。

動物感覚 アニマル・マインドを読み解く -
動物感覚 アニマル・マインドを読み解く -

何かあっても、前頭葉を使ってまず自分を立て直して、そしてその先に犬達を支えることのできる自分ができあがるんだなと思っています。
私は決して前頭葉の働きが活発なタイプではないんですけど、(^-^; だからこそ意識しないと。
みなさんもぜひ!

ではでは今日も前頭葉活性化させて(しつこい(^-^;)素敵な1日を♪




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posted by カエデ at 07:23| Comment(0) | 接し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする