2017年12月05日

思いやりをもって接したい

こんばんは。
今朝のルビー。ベッドでぐっすり眠ってます♪


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歩いている時や食べる時の様子から、かなり視界が悪くなってるのを感じます。視野が狭くなってるって感じかな?
だから聴覚視覚が衰えたルビー的な感覚・・名付けて「ルビー感覚」^^;を身に付けて、彼女が穏やかに生活できるようサポートしたいなあなんて思いながら過ごしています。

...

老犬との暮らしは、こんな風に思いやりを持って接したいという気持ちが自然と湧いてくるものなのかもしれません。
でも老犬とやっていくのと同様に、子犬とだって(もしくは成犬になった犬と新たな生活を始めるにあたっても)、傷つけあわないでうまくやっていく為の工夫が必要なだけなんですよね。人間はどうしても罰や暴力や支配的な理論を当てはめてしまいがちだけど、ただ穏やかに暮らせるようにその時々に工夫をして、乗り切っていくのがいいんだなってルビーとの今と過去を振り返りつつ思ったりしています。




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自分で自分を励ます

こんばんは。
すっかり冬がきたみたいな埼玉です。今年は秋が短かったな〜と感じます。なので今日はあっという間に過ぎ去った(?)秋を惜しむ写真集。^^;近所の公園です。


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小さい頃は多くの事が初めての体験だから、ただただそのものをあるがままに受け入れるだけだったのが、大人になってくると様々な経験や知識、比較対象が生まれて、例えば秋の美しさも四季をなんども経験しているうちに感じられる様になってくるんだろうなあなんて考えていました。
飛び切り嬉しいことや大きな安心感に包まれた時、そこにあったものいたものひっくるめて良い印象のものになる、というのも、様々なことを好きになるきっかけになっているんだなと思います。


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幼い頃、冬が終わってだんだんと暖かくなってきたころ、
「さあ庭にでて遊ぶぞ〜!」
と花壇に入って行こうとすると、自分の瀬より高いレンギョウの花が太陽に透かされてとても眩しく咲いていて、その向こうから庭仕事をしている父が現れたのをきっかけに、私はこの花が大好きになりました。この花を見るといつもその光景が目の裏に浮かんであったかい気持ちになるのです。


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テンプル・グランディンの「動物感覚」に、
”人間は前頭葉が大きいために、他の動物よりも恐怖を抑制することができる。前頭葉には恐怖のブレーキシステムがあるし、何よりも人間は言語を持っており、その言語を使って自分自身を励ますことができるからだ”
というようなことが書いてあります。


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犬のことを学びたくて手に取った本の中に、自分自身のあり方へのヒントがちりばめられている事がしばしばあります。
「そうか、私は自分で自分を励ます事ができる。自分で大丈夫な自分を作れるんだな!」と。
その上それは一緒に暮らす犬や猫達に”大丈夫”を伝えることになるはず。きっと言葉だけじゃなくて、暖かい映像をふりかえったり、尊敬できる存在をのありようを考えたりすることも、自分を”大丈夫”に導く手助けになるはず・・。
そんな風に考えると、なんだか希望が湧いてきます。





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