2017年12月08日

相手に表現させること

こんばんは。

昼間「あれ?チニタがいない!」
と思ったらルビーの寝床にいましたよ〜。ホットカーペットついてるのになぜそこ?^^;


171208_01.jpg


夜ルビーと一緒に寝ていてふと、彼女が起きた気配を感じると、赤ちゃんがいる母親の様に(って、実際なったことがないので想像でしかないのですが、^^;)シャキーンと目が覚め、何をしたいのか様子をみます。
だいたいトイレか水が飲みたいということなんですけど、今朝も喉が渇いたらしい彼女と一緒に起き出して、水飲みに付き合ったりしてました。


いくら犬の目が人のそれよりも薄暗い場所での活動を可能にする能力があるとはいえ、きっと今のルビーは当てはまらないと思うのでお付き合いします。お付き合いできることが幸せ。


大切な存在に何かしてあげられることって幸せ・・ですよね。


でも私たちはついつい、自分がしてあげられることやしたいことを表現することに熱心になりすぎて、彼らが何を欲してるのか見えなくなってしまったりもするなあ、していたなあと、
ちぐはぐなことを色々していた自分を振り返って思います。今もまだまだあるかもしれないけど。^^;(だって考えてみても、彼らの鼻が感じてることは私たちにはわかるはずもなく。^^;。だからこそ親切に接することが大切なんだと思いますが。)


ムツゴロウさんの「ムツゴロウの動物交際術」にも書いてありましたが、人が動物と触れ合う時にとっても大切なのに忘れられがちなことは、相手に表現させること。猫だって犬だって甘えたい。好きという気持ちを伝えたい。というようなことが書いてあって、私はしばしばそれを思い出します。


ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫) -
ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫) -


ルビーがそっとお尻をつけて座ってくる時。ゴロゴロ転がって床に座ってる私のお尻のあたりに鼻づらをグリングリンねじ込むように押し付ける時。
抱っこをしたチニタが彼の鼻を私の口元になすりつけて来て、そのうち感極まって鼻をガブっと咬むとき。
お帰りーという感じで、外から帰ってきた私の脚で軽く爪とぎをする時。
彼らのそういう感情表現、静かに受け入れたいなって思います。





応援よろしくお願いします♪

posted by カエデ at 21:21| Comment(0) | FaceBookでのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする