2017年12月20日

思いやりをもって接したい

おはようございます。
発信をFBではなくブログからにしてみました。

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近所のスズカケノキ♪

昨日のルビーとのお散歩♪ご近所ワンコに何頭か会いました。ここに住むようになってから10年経とうとしています。住みはじめた当初若かった犬達がどんどんシニアになってきました。ルビーと同様に目が見えなくなってきた子もいる様子。中には目が見えなくなってから外が怖くなってしまってお散歩出来なくなってしまった子もいると聞きます。

そんな時(というかどんな時でも)、犬達を優しくガイドできたらいいなあと思いますよね。ルビーはまだ見えてる方の目(右目)で、私の脚かカートの車輪をガイドにして上手にお散歩します。

決して無理する必要はないけれど、本来外が好きなはずの犬達に、いつまでも戸外の空気に触れさせてあげたい、匂いの世界に住む彼らに外の空気を吸わせてあげたい。
歩けなかったら抱っこで。その時、"抱っこ"が、ルビーにとって心地よいものであるように、普段の生活で彼女をしかったり罰したり、嫌がることを無理やりやったりはしないようにしています。(というか、途中からそう取り組むようになりました。)
抱っこじゃなければスリングで。スリングでなければカートで。飼い主である自分が側にいれば安心してリラックスできる、外の空気に触れられる、どんなに年をとってもそんな風にいられるように、叱らない、罰を与えない、をおすすめしたいなと改めて思います。やり直しはいつからでもできると思います。

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どんな犬も年をとって、体が不自由になれば気分も変わりますよね。だからこそ社会化は一生涯。社会化にはリラックスが大切なので、犬達をリラックスに導ける飼い主であるように、まずは自分がリラックス。

ストレス溜まってるなあリラックスなんてできない、なんて感じてる時は、こちらの動画をオススメします♪
だいぶ前にブログで取り上げたことがあるんですけど、再度。




人間は前頭葉が発達してるから、言葉で自分を励ますことができると、テンプル・グランディンの「動物感覚」にも書いてありましたが、それともリンクしますし、他の命を罰したり悲しませたりせず、”思いやりをもって接したい”と思うことの良い面まで説明してくれているような動画だと思います。

動物感覚 アニマル・マインドを読み解く -
動物感覚 アニマル・マインドを読み解く -

何かあっても、前頭葉を使ってまず自分を立て直して、そしてその先に犬達を支えることのできる自分ができあがるんだなと思っています。
私は決して前頭葉の働きが活発なタイプではないんですけど、(^-^; だからこそ意識しないと。
みなさんもぜひ!

ではでは今日も前頭葉活性化させて(しつこい(^-^;)素敵な1日を♪




応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 07:23| Comment(0) | 接し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする