2018年01月31日

心が温かくなるトレーニングを

こんばんは。
になっちゃいました。^^;
昨日は「犬との暮らし方教室」に参加してきました。




なぜか未だ根強い”パック理論”ですが、科学はすでに犬にオオカミの群れの理論”リーダー論(アルファ論)”が野生のオオカミには当てはまらず・・・ということは『犬と私達人間家族』にも当てはめるのは無理があると言っています。
それでもまだまだこの考えが基になってるなと感じる言葉を巷で耳にすることが多いですよね。

でもこの理論が犬に当てはまらないということは、犬達の感情表現でもあるボディランゲージを見られる様になると更に良くわかると思います。
吠えたり噛んだり、人の言う事を無視して逃げまわったりなど、今まで
「犬の方が上になっているからだ、人をバカにしてるからだ」
と言われてきたようなシーンで、実は彼らが一生懸命
「怖いよ」「ねえねえ、落ち着いて」「そんなに興奮しないで」
って言ってるのがわかってしまうから。
だから、イヌってどういう動物なのか(どういう習性でどんな言葉(=ボディランゲージ)を話すのか)、知るのはとっても大切だなと思います。

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”人が犬の上に立たないといけない”その思い込みを捨てた時に、彼らとの穏やかな暮らしが始まるのかな。沢山の人が古い情報に惑わされず、楽しく犬と暮らせますように。そんなことを思ったセミナー明けでした。

夏目先生、ご一緒したみなさま、楽しく有意義な時間をありがとうございました。3週間とっても楽しかったです♪


応援よろしくお願いします♪
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posted by カエデ at 18:42| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

知れば違う世界が見えてくる

おはようございます。
今日は「犬との暮らし方教室」第3回目に参加してきます。

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イメージ画像♪今朝の写真じゃありません。寒すぎて今のルビーにはお散歩は無理と判断しました。


犬との暮らし。
その中で人がびっくりしたり悩まされたりすることの一つが、吠えであったり噛みであったり、お散歩中の引っ張りや突進であったりするのだと思います。

犬としての自然な姿、成長の過程で当たり前に出てくる噛み(=甘噛み)や吠え(おしゃべり)、思春期のヤサグレた態度^^;など、先に知っていたらこんなに悩んだり特別視してこじらせてしまったりしないで済んだのに・・・と、犬について情報を更新し続けている人はそう思うことが多いのではないでしょうか。科学は日々進歩しているから。
最初から罰したり無理やり押さえつけて怖がらせたりせず、もっと穏やかに接すれば良かった、そうすればこじらせることはなかった・・私もそう感じた一人です。私と同じように犬育てに悩んでいる方(勿論悩んでいない方も)が一人でも多く、イヌにもヒトにも恐怖を与えずに抑制を教える、そんな方法を選んで下さいますように。・・・犬も人も穏やかに暮らす為に。
今日参加する「犬との暮らし方教室」も、そんな学びが溢れています。もしかすると今後も開催されそう(なのかな?!)ですので、犬との関係にお困りの方はぜひぜひチェックしてみてくださいね。

では行ってきます!
みなさんも素敵な一日をお送りください♪




応援よろしくお願いします♪

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posted by カエデ at 08:00| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

犬達がオフリードの様に歩けるリードワークを目指して

こんにちは。
今日は昨日よりは少しだけ暖かそう。8度だけど。^^;

私にとっては、普段リードを持つことの無いパピーちゃんや大き目ワンコ達のリードを持つことができるので、飼い主さん達のご苦労もひしひしと感じつつ、でも楽しく勉強してきました。

小型犬でもパピーの散歩はやっぱり大変ですよね、結構スピードがあるし良く歩くし!それをリードを張らないように気遣いながら歩くんですもんね。と考えると、じゃあ大型犬の子の場合はどうなっちゃうんだろう?^^;とか色々想像しながら歩いたりしていました。

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昨日は見る、聞く、やる、に集中するため、写真を撮らないと決めていたので、
以前参加したワークショップの写真をどうぞ♪

囲いやリードが無ければ自由に距離を取ったり、シグナルを出しあいながら争いをさけつつその場を収める・・・そういう生きものである犬達なので、それが出来るような自由を出来る限り与えられるように、”犬達がオフリードのように歩ける”リードワークを目指しています。それをサポートする為にハンドラーの方が動く、という感じでしょうか。
また、3mリードを使いますが、ダラダラと長いまま使っている訳ではなく、束ねて短くつかったり延ばしたりを繰り返します。そして、短く束ねて使っても、その長さを変えずに緩める、というのを意識します。

広場では
「○○ちゃん、匂い嗅ぎ沢山できるようになったね」
なんて言葉が聞こえたりします。
犬は地面の匂いを取りながら歩くのが自然な姿であり、またそれが身体的にも楽な姿勢でもあります。そして何より匂い嗅ぎは犬達の興奮を鎮める効果があるので、それを知っている人にとっては”地面の匂いを嗅ぐ”犬達の姿は喜ばしいものであったりします。
だからこそ、犬達が顔を地面に近づけられる様にリードを緩めてあげたいです。

興奮している犬のリードを(引っ張るのではなく)止めて、そして緩める。リードショックなどの罰を使わずに、彼らが痛かったり苦しかったり怖かったりすることなく、穏やかに歩ける方向に導く、を目指します。

こういった知識を得ていても、いざ自分が興奮気味のワンコのリードを持った時に適切な対応ができるかというとそういう訳ではないので、^^;知った次、それを体現できるように頑張っています。
ワークショップに参加していると、自分が身体を動かしているその瞬間に先生からその時自分に一番必要な一言を掛けて頂けることがあり、それがなんとも言えない瞬間だったりします。
「ここか〜〜!」
とか
「そうだった、そうだった(汗)」
って。^^;

知識と身体感覚が重なる瞬間、というんでしょうか。(私の場合はまだまだ”ある程度”重なる瞬間、なんでしょうけれど^^;)
でもそんな時、リードを持たせてもらっていたワンコの表情がフッと柔らかくなったりするのです。
これを忘れないように、次、自分でそれが出来るように、を目指したい。
そんなワクワクする、そしてどこかマニアックな^^;楽しいワークショップです。マニアックだけれど、誰も叱ったり咎めたりする人がいないので、犬も人もリラックス出来る。とても柔らかい空気の流れるワークショップです♪リードワークのワークショップだけれども同時に大きな意味での社会化の場でもあると思います。
犬にもヒトにも優しいリードワーク、ぜひみなさんも一緒に学んでみませんか?きっと犬との暮らしがもっと楽しくなると思いますよ。

夏目先生、昨日も有意義な時間をありがとうございました!そしてリードを持たせて下さった飼い主さん&ワンコ先生も、ありがとうございました!また宜しくお願い致します。

応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 15:11| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする