2018年01月25日

自己紹介の輪の中で

おはようございます。
今朝も「寒い・・・」という言葉しか出てこない。^^;昨晩も湯たんぽやらヒーターやら、防寒対策バッチリで寝たルビーとチニタです。
今日は、犬のボディランゲージがイラストで紹介されているサイトをご紹介しておきますね。(以前も記事にしたかもしれません。)

散歩やお散歩トレーニングの時に、犬同士吠えないでいられる距離を見定める為にも役に立つのでぜひ。リードを持っていると自分の犬の顔が見えないのでなかなか難しいんですけどね。^^;
私もルビーが散トレの自己紹介の輪の中でシグナルをバンバンだしていること、先生に教えて頂くまでわからなかったことがあります。散トレの自己紹介の時は、犬は飼い主さんの足元でしっかり前を向いて座っていなくてはならないということはなく、自分が一番落ち着ける形でいられればOKです。円の外を見ていても伏せていても経っていてもOK。もちろん最初は興奮してワンワン言ったりビョンビョン跳んだり^^;しているワンコもいますが、きっとそのうち落ち着く事ができます。
ただ座っていたりただ立っているだけに見えても、円の反対側の犬にシグナルを出しているかもしれないんですよね。本当に面白いです。


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自己紹介の輪の中で。地面の匂い取りを嗅ぐシグナルをお互いに出し合っていることもありました。


散トレの場では、自分がまだ気づけない自分の犬のシグナルを仲間が気づいて教えてくれることもあるかもしれません。嬉しい発見があるといいですよね♪

ではでは、今日もとっても寒いですが、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね!





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posted by カエデ at 09:00| Comment(0) | お散歩トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

犬のボディランゲージを知ることの可能性

こんにちは。
朝から良いお天気の埼玉でした。でもとっても寒い一日。また寒波がきてますね。雪の降る地方にお住まいの方々、充分お気を付けください。

昨日は「犬との暮らし方教室」を受講する為に小田原まで行ってきました。第2回目で、今回は犬達のボディランゲージについてのお話し。
(※お申し込みは終了しています。)今回も深くうなずきながらのとっても楽しい2時間でした。

私がルビーを最初に迎えた頃、彼女達『犬』という生きものが出すシグナルを全く理解できなくて、だからお互いにギクシャクしていたんだなということが今ならわかります。

例えば、ルビーはお散歩で犬に会うと、スッと後を向いて歩き去ろうとすることが多かったんですね。私は彼女が犬を怖がっているんだと思っていたのですが、先生によると怖がってはいないと。じゃあなんでなんだろう?ということが、犬同士の距離感のお話しやボディランゲージの勉強で繋がって、実は大人犬というのは犬に会う度に身体が触れ合うほど近づいて遊んだり、お互いの匂い嗅ぎをするものではない、ということが分ったのでした。だから、ルビーのこの行動は大人犬として当たり前の行動だったのだと。(パピーの相手をしてくれる犬もいたり、また個体差もあると思います。)

こんな風に、犬の習性を知らないとどうしても飼い主としては、色んな犬と仲良く遊んでほしいという気持ちが強くて、その『仲良く』の定義が人間目線で見た『仲良く』(追っかけっこをするとか)だったりするから、本当は”犬らしくに仲良く”、そして礼儀正しくコミュニケーションをとっていても、それに気づけなかったりしますよね。

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象の像^^;を何か動物だと思ったらしくカーミングシグナルを出したルビー。
猫にシグナル出してる写真を探したんですけど見つからなかったのでこちらで。
ルビーは他にも、お店の前に置いてある犬の置き物などにもシグナルを出したりします。

でも犬の習性やボディランゲージを知ると今度は、
「今まで理解できなくてごめんね」
という気持ちと
「これからはもっと仲良くなれる」
という相反する感情がせめぎ合ったりして、人間てとってもメンドクサイ、いや繊細な生きものです。^^;

でもそんな私を助けてくれたのも『犬』の学び。
彼らの優れた観察眼、そして素晴らしい嗅覚によって私たち飼い主はきっと丸裸状態。^^;それを知ればいつまでも沈んでいてはいけない・・・と、悔やみ続けるのをやめて、犬をもっと知って仲良くなる道を突き進むことができます。しかも彼らはほんの少し私たちが変わるだけで敏感にそれに気づいてくれます。だから少しずつゆっくりで大丈夫なんですよね。
そう思えると、今まで色々間違ってきたけれど、それとは違う新しい世界が見えるようになることはとっても幸せなことだと感じます。

攻撃に見えていた彼らの行動が実は遊びだったりまたは、自分の身や何かを守る為だったと分かった時、きっと暮らし方が変わるのかな。犬と仲良くなる道を、ぜひ一緒に歩きませんか?


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2018年01月23日

匂い嗅ぎの鎮静効果

おはようございます。
今日は小田原まで犬の勉強に行く予定なので、予約投稿です。
(今21時過ぎで雪が横殴りに降っていて外は真っ白です。明日は午後から晴れると言うけれど長靴履いていく決意を固めました。^^;)

昨日の記事て”犬と人間の違う所と同じところ両方を意識できれば、きっともっとコミュニケーションがうまくいく気がします。”と書きました。
犬が人と違うところ、その一つとして嗅覚のお話しを先日しましたが、もうひとつ、犬達の匂い嗅ぎの持つ作用についてお話ししたいと思います。

ノルウェーのトゥーリッド・ルーガスさんというドッグトレーナーをご存知の方は多いと思います。”カーミングシグナル”で有名な方ですよね。

このルーガスさんの方法で、興奮した犬を落ち着かせるために床に食べものをばら撒いて食べさせるというのがあります。
こちらの本でも紹介されていた方法です。

“匂いを嗅ぐ“ということは、実は鎮静効果もあって、興奮している犬を落ち着かせてあげる手助けにもなるそうです。犬達の気持ちを鎮め、ストレスを低下させるそうなんですね。
ですのでお散歩トレーニングでは、草むらにオヤツをばら撒いてそれを探して食べさせということもします。初めて見る方は拾い食いさせてるみたいでびっくりされるかもしれませんが、本当に犬達が落ち着いて行くんですよ。
興奮は悪いものばかりではありませんが、楽しい興奮も長く続くとネガティブに転じることがあるそうです。ボールを投げて取って来させる遊びなども、長くやり過ぎると興奮レベルを下げるのがなかなか大変だったりするそうですのでので、その辺うまく見極められるようになりたいです。ちょっと興奮してきたかな、そろそろ鎮めてあげた方がいいかな、という時にはぜひおやつばら撒きノーズワーク(と、私が学んでいるCDSでは呼んでいます。)やってみてくださいね。

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2015年のルビー。匂い嗅ぎしながら歩いているこの姿勢が犬的に自然なんですよね。

ちなみにルビーとはお散歩の途中の楽しい遊びとしても取り入れたりしています。みなさんもぜひ♪



今日は日本海側が大雪になりそうだと天気予報が言ってますね。あちら側にお住まいのみなさまどうぞお気を付けください。関東の私たちも雪道はくれぐれも気をつけて歩きましょう。

ではではみなさま、色々気をつけつつ素敵な一日を!




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