2018年01月08日

小さいシグナルから大きなシグナルへ

おはようございます。

どんより曇り空の埼玉です。


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寝起きのルビー。最近は一番の寝坊助さんになってきました。


みなさんのお宅のワンコは大人しいですか、それとも感情を大きく表現しやすいワンコですか?

我が家のルビーは大人しくてあまり吠えたり咬んだりして何かを訴えるということをしないタイプです。


でも思ったんですよね。

というか、ずっと思っていたけれど気づきが浅くてそういうタイプの犬に対する自分の行動(配慮)が伴っていなかったことに気づいたのです。


例えばルビーは用事があるときは鼻で私をツンツンしたり、嬉しそうな顔してこちらに早足で歩いて来てトイレしたことを教えてくれたり、します。


でも、それが自分にとってわずらわしくない表現方法であることで、そうしてくれた時に待たせすぎていないか?と。


鼻ツンツンにすぐに応えてあげなくても鼻ツンツンからもっと強いシグナル(吠えなど)に移行させないタイプの犬には我慢させ過ぎる私であるらしいことに気づいたのです。


良い子が問題を抱えてない訳じゃないし、良い子が満たされているとも限らない。

ただ大騒ぎしないだけで、でも大騒ぎしないからこそ放っておかれて理不尽な思いをしてるだけだったりするのよねと、改めて思いました。聞き分けがいいだけ、我慢してくれているんだろうなと。

自分も子供の頃大人しくて良い子と言われたけど、大人から見て問題ないだけで本当は沢山の問題や不便さを抱えていたことを思い出します。

吠えや噛みなどの大きなシグナルになる前に、小さなシグナルの時(ソワソワするとか顔をそらすとかこの辺は状況に寄って違うと思いますが)にそれに気づいて、そのボディランゲージのもとになっている感情に添って行動できるようになりたいと改めて思います。ルビーの方が大人だわと言ってそれに甘えてはいけない・・・!^^;;;そう思っていないつもりでも、そういう行動をとっている自分に改めて気づく瞬間があって我ながらびっくりします。気づきを得たらまた一歩進もう。


さてさて今日は連休最終日ですね。良い一日をお過ごしください♪





応援よろしくお願いします♪

posted by カエデ at 10:56| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする