2018年01月10日

双方向のコミュニケーション

こんにちは。
あれれ、今日もこんな時間だ。^^;午前中はまたまた電話してました。

180111_01.jpg

ルビーは室内の猫草を使ってノーズワーク♪
最近コミュニケーショントレーニングという言葉をネットで見かけました。どんなものなのかなと思って読んで行くと、飼い主が犬に何かを伝えてそれをしてもらう、というスタイルのトレーニングの様でした。
そこでふと思ったんですよね。
それだけだとコミュニケーションが一方通行なのでは?と。
コミュニケーション・トレーニングというなら、私が彼らの言葉を受け取って応える、というのを練習したい!と思うのは私だけでしょうか。^^;

その部分が足りなくて犬との齟齬が生じていた自分の経験からしてもそう思います。
お散歩で匂い嗅ぎしちゃダメ、お散歩では常に飼い主の横にピタッとついて歩かなきゃダメ、トイレは家の中でしなきゃダメ、リードを引っ張っちゃダメ(本当は私が引っ張ってるのに^^;)とか、お手入れする時はジッとしてなきゃダメ(嫌じゃないようにする練習をしていないのに)、など、犬として当たり前の部分も全て無視した要求を、していないだろうか。

きっと彼らが伝えてくる内容は
「好き」とか「遊ぼう」とかポジティブなものだけじゃなく
「嫌だ」と伝えてくるものもあって。フリーズしたり口をペチャペチャしたりくじら目になったり、色んな表現があると思いますが、そういう時に
「あ、嫌なんだね」
って言って一旦止めてあげることができればそれが、犬や猫達にとって”通じた感”になって、その”通じた感”は”この人は信用できる”に繋がるんじゃないかな感じています。
人も自分のことを話してそれを聴いてもらえたらスッキリしますよね。きっと犬達もそうなんじゃないかな。
そしてそれはルビーのような大人し目の犬もそうなのだと、再び自分に言い聞かせている私なのでした。

さあ、止まった洗濯機から洗濯物だして干してこよう。^^
今日もあと半日、良い日をお過ごし下さい。





応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 11:50| Comment(0) | 動物愛護・福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする