2018年01月15日

慣れて地が出てきたのね

こんにちは。
今日も午後になっちゃいました。なるべく午前中に更新したいんですけど調べものなどしてるうちに時間が経っちゃいまして。^^;
あ、にsnufflematも完成しましたよ。



昨日の続きを、と思ったのですがその前にお話ししておくと犬との暮らし、もっと力を抜いて取り組めるかもと思うことがあったので今日はそのお話しを。

ルビーは元保護犬なので、成犬になってから我が家に来たのですが、日を追うごとに後追いが激しくなり、留守番中吠えるようになったりリビング中に排泄をしたりという事が始まりました。
私としたらそれが悩みでもあり、確かに犬飼い初心者として不慣れな関わり方があったことは確かだろうなと反省するところがあります。
でも一方で、犬の勉強をして行く中で感じたことがあって、
「ああ、あの頃のルビーは地が出せるようになってきていたんだな」
とも思える様になったんですよね。
我が家を新しい自分の居場所として認識して、だからこそ私の後を追い、言いたい事があればそれを要求し、ということをしていたのかもしれないなあと。
それが元保護犬としてのルビーの、我が家での成長の過程だったんだなって思ったのでした。

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まだまだ表情が硬かった頃のルビー

保護犬じゃない犬達にももちろん子犬から大人犬になるまでに成長の過程がありますよね。
13〜16週くらいの社会化期の後期と呼ばれている時期には警戒心が出やすくなったり、それ以降は今度は思春期がはじまってそれまで平気だったことも気になる様になったり、飼い主を必要としていないかのような行動が増えたりしてくるそうです。
きっと私たち飼い主が一番手を焼く大変な時期・・・。
ほんとに大変な時期だと思うんですけど、でもこれってちゃんと成長している証だよね?ということを私は犬の勉強で学びました。
地が出てくるということは私たちは自分の犬に(家族として)選ばれたんだ、認められたんだ!って、そんな風に思います。
だからまずは健全な成長を喜びその上で、警戒できるようになった犬を警戒させたままにしない(そのままでは生きにくさに繋がるだろうことをそのままにしない)、というのを目指せたらいいんじゃないかなと思うようになりました。これを”叱らずに”やりませんか?その方が犬も人も幸せなはず・・・!といういことで、どんな対応を目指しているかという、昨日の続きのお話しに繋がる予定^^;です。

命を育てること。自身何年経ってもまだまだ下手くそで、未だに反省する事がちょくちょくあるのですが、でも私を選んでくれた彼らの為にがんばりたいです。一緒に歩いて下さる方がいたら嬉しいです。

子犬の成長過程のお話しと対応についてとても参考になると思うので、こちらの本をご紹介しておきますね。

ではでは月曜日もあと半日。頑張りましょう!


応援よろしくお願いします♪
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posted by カエデ at 13:26| Comment(0) | お散歩トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする