2018年01月16日

なだめて落ち着きに導く

おはようございます。
今日は小田原へ犬の勉強をしに行ってきます。なのでこれは予約投稿です。

ええと、お散歩トレーニングで犬が吠えたり飛んだり^^;した時に叱らずにどうするか、でした。

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誰も自分の犬を吠えさせたくそこにいるのではないと思いますし、犬からしても吠えることは間違いだとは思っていないのだと思うのです。
失敗したくて失敗しているわけではない、ヒトもイヌも。悪いと思ってなかったことを叱るというのは、そのあと自ら行動するという自由を奪うことにも繋がると思いますし、防衛心を抱かせることにもなるかもしれません。犬が自分を守ろうとする行動は、人間からみたら攻撃的な行動ととられてしまいかねません。
だから吠えても叱らずに、その行動に対してはスルーをして、高ぶった感情に対しては宥めて落ち着きに導く、というのを目指したいです。

でも、もし「いい子いい子」「大丈夫」「それは違うよ」ってなだめても、それがいつも叱っている人だったら犬はなだめられるという事はないと思うので、やっぱり普段から叱らないことが大切だなと思います。

こんな風に、吠えたらお互い宥めながら距離をとって、次からは吠えないでいられる距離を十分に取って頂いてかまいません。遠くても同じ方向を向いて歩き、また遠くても後ろを歩くあなたを待ってくれている仲間がいるはずです。

また、リードのテンションも犬を警戒させたり興奮させたりしやすいので、リードを緩めるというのを意識したいです。リードのテンションを解除しながら歩くには3mリードがとても使いやすくておすすめです。基本的なリードワークは現地や、いつか座学も開いてお伝えできたらいいなと思っていますが、もっと高度なリードワークを身に付けたい方は、チャーリードッグスクールのリードワークワークショップ をおすすめしています。

ということで、叱らない(犬も人も)、距離をとる、リードを緩める、というのをぜひ意識してみて頂ければと思います。
ではでは、みなさんも素敵な一日になりますように♪



応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 08:00| Comment(0) | お散歩トレーニング(開催) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする