2018年02月28日

小さいけれど大きな一歩

こんばんは。
今日は暖かかったですね♪ルビーとお散歩行って来ましたよ。

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ルビーとお散歩トレーニングに参加し始めた頃、"叱らない"ことと同時に変えたことはリードワークでした。
ある意味リードで叱ってるような状態だった^^;ぎゅうぎゅう引っ張りながら歩くリードワークをやめ(る努力をし)、なるべく弛ませるように気をつけるようになったのです。

叱らない、リードを緩める、それだけでお散歩の時間がガラッと変わったと感じたのを覚えています。ルビーの歩き片方がルンタッタ♪してきたのもこの頃です。

リードワーク。今でも先生のようにはいかないけれども、あの頃のリードワークは下手な私なりにも緩めようとする意識が働いて、ルビーにとってはそれまでのストレスフルな拘束感と比べるとかなり心地よく感じられたのだと思います。一体それまでのお散歩がどれだけ不満だらけだったのだろうと、恐ろしくなりますが。(^-^;

でも、そんな小さな変化も犬達には伝わるんだなと、小さいけれど大きな一歩を踏み出せたことがとっても嬉しかったな。だからもっと、もっと!と、ここまで来てしまった。
匂い嗅ぎしたり、あちらから来る犬に対して礼儀正しいシグナルを送ったりと、ルビーが犬らしい行動をする度に、私は、自分の行動を変えるのは楽しいことなんだ!って彼女に教えてもらっている気がします。




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2018年02月27日

ダックスだから

こんばんは。
今日は暖かかったですね。昼間ベランダに出ると春みたいな日差しに思わず土いじりを始めそうになったけれど、まだまだ背中が本調子じゃないので止めておきました。

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幸いにも、まだまだ食欲はあって太ろうと思えば太れるルビーですが、最近立ち上がる時に後ろ脚が立ちづらくなってきた彼女。なので体重増えすぎないように気をつけています。
股関節はもともとダックスフントなりの状態(というのがちょっと悲しい)ですが、膝にも来てるかなあという感じで。

ダックスフント・・・股関節形成不全が多いですよね。ルビーも大分前にレントゲンを撮った時に先生が
「まあダックスだからねえ・・・」
と苦い顔をしてルビーのレントゲン写真を見ていたっけ。

でも、
「ダックスだからしょうがないよねー」
で終わらせたくないなあと、思います。

先日遺伝学のセミナーに参加させていただいた富澤奏子先生が、こちらで犬の遺伝について記事を書いていらっしゃいます。


これから、またはいつか犬を迎えたいと思っている方にもぜひ読んで頂きたい記事です。

家族として迎える大切な犬が困難な病気を発症しないためにできること・・・。
犬を迎える時、私たちは健全な管理を行っているブリーダーさんを選ぶ、それが普通になればいいなあと思います。そうすれば将来遺伝病で苦しむことのない犬が増える(=遺伝病で苦しむ犬が減る)ことに繋がるのではないでしょうか。みんなで変えていきませんか?





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2018年02月26日

”嫌だよ”が見えるようになった時

こんばんは。
寝違えて傷めた背中を診てもらいに病院に行って来ました。

痛み止めが効いてきても喜んで動き回ったりせず
「大人しくしていろ」
と言われた。^^;

そして
「スマホを見すぎるな」(長時間下を向いている姿勢がよくない。)
とも。^^;;;

レントゲン写真を見たら頸椎が一つよろしくない形になっていました。^^;
でもまあ大丈夫です。


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今日は昼間とっても暖かな日差しがベランダに降り注いでいました。
みんなで日光浴しましたよ。

ルビーって身の回りのお世話など、何でもやらせてくれる犬だなあと思っていたけれど、実は”我慢してやらせてくらている”という状態だったのねと気づいた時期がありました。

ルビーが色々なことやらせてくれながらも、ストレスシグナルを出していたことに気づいたからです。例えば口をペチャペチャしたり、鯨目になったり、ですね。

ルビーはそうやってずっと小さなシグナルを出すだけで我慢してくれたけれども、普通は我堪忍袋の尾が切れて(死語?^^;)顔を背けたり逃げようとしたりと、分かりやすい"嫌だよ"のサインが出るのだと思います。

そこでやめてあげられればいいのですが、人ってなかなかそれが出来ずに更に無理に押さえつけてやってしまって、それさえも
"うちの犬は何でもやらせてくれる"
と表現されることも少なくないのかもしれないなと思うようになりました。

そうしているうちに、犬たちの”嫌だよ”という表現はもっと大きなシグナル…例えば逃げるとか唸るとか噛むとか、そういうものに移行していくのですよね。

だから彼らは決して"突然"噛む訳ではないのだと思います。

私たち犬(猫)の飼い主には
"我慢させずに色んなことやらせてもらえる工夫"
が、必要なんですよね。

ということで、今日は最後にこちらの本をご紹介させていただきます。
土曜日に『イヌとの暮らしを変える「やさしい手を目指して」』の講義をしてくださった青木愛弓先生のご著書です。インコの本ですがどんな動物にも当てはまる内容ですし、楽しく一緒に暮らす為のヒントが書いてありますのでぜひ読んでみてくださいね!





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