2018年02月05日

”褒める”が伝わる

こんばんは。
久々の公園散歩に行ってきました。ルビー、スピードは遅いけれどよく歩きます。病院の先生もゆっくりであればどんどん歩かせてあげてと言っていたので、あまりに寒い日でなければできるだけ外を歩かせてあげたいなあと。

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公園が近くなってくると立ち上がって歩く気満々のルビーです♪

公園にはまだヨチヨチ歩きの赤ちゃんとパパ or ママというペアが数組いました。ルビーに近づいて来ようとするのを
「目が見えなくてビックリしちゃうのですみませ〜ん」
とやんわりお断りしながら歩くと、後ろで
「わんちゃんおばあちゃんなんだって、凄いねえ、歩いてるねえ」
とニコニコ会話しているのが聞こえます。

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スズカケノキにはまん丸い実が沢山生っていました。

昨日、電車の友として
叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本 - という本を持って行ったのですが、その中に、
「一歳前の子供でも褒めましょう。心から喜びを表現してあげると、小さな子供でも喜びが伝わります」
という事が書いてあったのを思い出しました。

まだ言葉がわからない子供でも、親からニコニコ話しかけられれば、自分に対して肯定的なことが起きているのがわかりますよね。
きっと、
『好きな人が喜んでくれる。=嬉しい。』
こういう体験が”褒められる”ということなんですよね。

誰かが自分を一生懸命褒めてくれても、好きな人がそうしてくれるのと嫌いな人がそうしてくれるのとでは、”褒められてる感(=嬉しい気持ち)”が全然違うと思います。

犬の飼い主は、子犬が生まれながらにして慕う母犬とは違って最初は赤の他人。^^;犬からしたら後から好きになる存在だから、まず子犬(家族として迎えた犬)にとって好きな存在になるのが大切だとやっぱり思うのです。その時暴力や罰は必要ないなと、やっぱりここに戻ります。
褒めが伝わる存在になる為にも、自分が犬にとってどんな存在かということをまず大切にしたいなと改めて思います。そして更に、犬にそれが伝わったかどうか(喜んでいるかどうか)をボディランゲージからちゃんと確認できるように、彼らの言葉を理解したいなと思うのでした。




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posted by カエデ at 17:59| Comment(0) | お散歩トレーニング(開催) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする