2018年02月06日

ポップに問題解決

こんにちは。
今日もとっても良いお天気の埼玉です♪気温は低めですが。^^;

最近のルビー、少し後追いも出てきました。
夜は寝室で私たちのベッドで寝たり、リビングの自分の寝床で寝たり、その日によって違っていたのですが、最近は私がベッドに向かう時間帯になるとハッと起き出して部屋の中を探す素振りが見えるので、抱っこして一緒に寝室に向かいます。

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また、排泄は、誘導のタイミングが遅れてしまった時などはトイレマット以外のところですることがありますね。リビングに敷き詰めたタイルカーペットとトイレとして使っているバスマットでは、足裏の感覚があまり変わらないから仕方ないなと思いますし、いずれにせよ何かしら洗う事になるので私的にはOKです。どこでしても、嬉しそうに「トイレしたよ〜」とお知らせに来るルビーの姿に癒されてます。

トイレの粗相、懐かしいなあ・・というか昔叱っていたよねルビーは悪くないのにね、^^;と思いだしたりして。あの時の彼女のボディランゲージ、学んでなくても分かりそうなほど、低姿勢のなだめのシグナルだったなあと。犬達の言葉も、興奮した人間にはないに等しいものになってしまうんだなって、苦い経験から思います。

犬の言葉であるボディランゲージを知って、それが実際に見えるようになってくると、
犬達が、彼らに罰を与える人間に向かって
「怖いよ」
とか
「落ち着いて、ねえ落ち着いて」
私たちに語りかけるのがわかるようになってきます。頭を下げて耳を倒してそっぽ向いたり、口をペチャペチャしたり。
でもボディランゲージを理解してそれに添おうと思わないと、そういう状態の犬に”言う事を聞かない”と言って更に叱る、暴力を振るったりしてしまう・・・。

そういう経過があって初めて彼らは更に強いシグナルである吠えや唸りで訴えたり、更に人を噛んだりするようになるのだと思います、話の通じない相手から自分を守る為に。

私もルビーに宥められた経験があるので、なおさら「そんなのやめようよ」と思うのですよね。早めに気づいてやめた方が、長く犬との暮らしを楽しめると思います。^^;罰を与えるって、色んな弊害をもたらすなあとつくづく思います。

でも、罰を与えてるつもりはないんだけど犬に嫌がられてしまうことって、一緒に暮らしていると色々ありますよね。身の回りのお世話、特に歯磨きや爪切りなどはその代表格でしょうか。嫌な事を無理やりし続けた為に噛みが出たりなどでお困りの方も沢山いらっしゃると思います。
そんな方にぜひお薦めしたいセミナーがあるのですよ〜!


暮らしの中に当たり前に存在するお手入れや、その時のイヌとの向き合い方。
無理やり言う事をきかせるというのではなく、エビデンスに基づいた方法でポップに問題解決したいと思いませんか?ぜひご一緒できたら嬉しいです♪




応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 12:14| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする