2018年02月16日

つくばお散歩トレーニング、ありがとうございました♪

こんにちは。
今日も晴れて気持ちの良いお天気になりました。でも気温が低そうですよね。ワンコも飼い主さんも、気温の上下に悩まされやすい時期かな。どうぞご自愛くださいね。

昨日は「つくばお散歩トレーニング」でした。緊張の中^^;行って参りましたよ〜。
大・中・小・極小の、^^;色とりどりのワンコ&飼い主さんペアと一緒にゆるゆると歩いてきました。

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ララちゃん、小次朗くん、アクアくん、くぅ君♪

ここ、つくばの地は、私がチャーリードッグスクールのお散歩トレーニングに初めて”犬なし”で参加した場所です。確か2012年の桜の季節でした。
吠え吠えワンコも飛び飛びワンコも^^;沢山参加していたのですが、でも飼い主さんの緊張や、どうしてもピリピリしてしまいがちな空気をかき消すかのように、参加者の方同志が気づかいあい、とっても温く且つ活気のある空気が流れていたのを思い出します。犬なしで余裕があったからこそ感じ取ることが出来たことなのかもしれません。
そして、叱らないからこそ作り上げることのできる空気だなって強く思ったのでした。
そのなんとも言えない支え合いの温かい場の光景が忘れられなくて、帰宅後ブログに”犬と人の楽園みたいだった”って書いたのを覚えています。
それ以来、”つくば”という言葉を聞くだけで、私の中には温かい気持ちがフッと甦ってきます。
犬の楽園”つくば”。
困っている飼い主さんと犬達を温かく包んでくれたつくば・・・。

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だから、今回お散歩トレーニングの開催をお願いされた時、「私でいいのだろうか・・・」という気持ちと共に、でもとっても嬉しい気持ちが湧き上がってきたのでした。そして嬉しい気持ちは、今自分が何を大切にして何をしたいのかを落ちついて考える助けにもなり、また自らを前向きにしてくれるものだなと改めて感じています。

こうやって、私の中に”つくば”という音が良いものとして強力に印象づけられたように、飼い主さんや犬達の中にも、心が軽くなったり暖かくなったりするような、そんな気持ちを引っ張り上げてくれるものを沢山作れるよう、そのお手伝いができるといいなと、改めて思いました。そういうものは、緊張や興奮やいきり立った気持を鎮めてくれるものだと実感しているからです。

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興奮やパニック状態のワンコには罰や叱りじゃなく、普段から優しい飼い主(人間)が犬語や穏やかな介入でなんとか犬の興奮を鎮めようと努力し、また周りのみんなもそれを汲んで、距離を取ったり近づき過ぎてしまった時は「○○ちゃんゴメンネ〜」と言いながら、距離を取り直す。犬が嫌がることを強要しない集団だから、犬も人もどんどんリラックスしていく(興奮や緊張が和らいでいく)。
あの頃の自分には見えていなかったけれど、きっとそういう光景が繰り広げられていたんだなと今は感じています。そして勿論昨日もそんな温かい空気が溢れていました。

ということで、昨日は何とも言えない感慨に浸りつつ、4組の参加ペアの方々とわいわい歩いてきました。みなさんのご協力で事故なく楽しく歩けて、本当に感謝の気持ちでいっぱです。それぞれのワンコと一緒に歩ける大切なこの一日が、楽しい思い出の1ページとしてみなさん(ワンコ&飼い主さん)の記憶に刻まれますように。そしてそれが何かの時の支えになってくれますようにと願っております。

今回、散トレ開催の声をかけて下さったジャムラ母さん、そしてご参加のみなさま、ありがとうございました!デモもとっても素敵で元気がでました♪また桜の季節にお会いできるのを楽しみにしております!

※追記で、散トレの様子を記事にして下さったのでリンクを張らせて頂きます。ありがとうございました!






応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 11:24| Comment(0) | お散歩トレーニング(開催) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする