2018年02月17日

ルビーが立ち止まる時

こんにちは。
今日は晴れたり曇ったりの埼玉です。
昨日はカートを使わず抱っこや歩きで公園近くまで行って、今日も抱っこでその辺をぐるっとしてきました。

今は晴れているんですけど、さっきお散歩に出てしばらくしたら急に風が強くなってきたので早めに帰宅。
昔は風が強くてもへっちゃらで耳をはためかせながら歩いていた彼女も、耳や目が悪くなってからは今まで平気だったものが原因で立ち止まるようになってきたなあと感じます。

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ペットボトル温灸してぐっすり♪

お散歩中、建物の壁に映る影を凝視する、暗い場所に入るのを躊躇する、‪見える方の目に陽射しが当たるとビックリする、などなど。その度に彼女の視界にやんわりと入ってみたり、(プレッシャーをかけ過ぎないように静かに入ります。)ハンドターゲットで動いてもらったりしながら、都度気分をリフレッシュしながら歩いています。犬を追いつめない接し方を目指すと良いことあるなあとつくづく思ったりして♪困ってる犬を飼い主がサポートしてあげられるんですもんね。

上に挙げたルビーが立ち止まるもの、丁度テンプル・グランディンの「動物感覚」に書いてあった、”牛が怖がるもの”と同じものだわと改めて気づきました。影や暗い場所、そしてキラキラ光るものは怖いのだそうです。
動物は細部を見ている・・・んですよね。だから人間が「こんなものの何が怖いんだろう?」っていうものが気になったりするのでしょう。

例えばこんな感じかなと思うのは、
私たちって写真を撮ろうとするときは、撮りたい被写体に意識が行っていて周りにあるものに気づかないじゃないですか。でもいざカメラを構えてみると、電線やら電柱やらゴミ箱やら一緒に移したくないものが側にあった、ということに初めて気づいたりしませんか?人間以外の動物は最初からそれら一つ一を意識している、ということなのかもなあって。

シニア犬だけでなく、パピーはもちろん、そして若い犬でも、色んなことが怖かったり気になったりする個体は沢山いると思うので、急に歩かなくなったり吠えたりという時には(健康上の問題がなければ)犬的に気になるものが近くにないか、気にしてあげるといいんじゃないかなと思います。動物目線、知ってみると世界が広がるし、犬をサポートできることにも繋がると思うので楽しいなと思います♪



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posted by カエデ at 17:19| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする