2018年02月25日

イヌとの暮らしを変える「やさしい手を目指して」青木愛弓先生セミナーに参加して

こんばんは。
今日は昨日と打って変わってとっても寒い一日でした。

昨日の青木愛弓先生のセミナー、今回もとっても有意義で楽しいものになりました。
トレーニングを組み立てるにあたり、その一番大切な部分を私たちは忘れていないかな?というのを再確認してきました。

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動物をトレーニングする前に、自分のトレーニング(勉強)が必要だなあとも。

きっと、犬を迎える前(もちろん迎えた後でも)にこういうことを知っていれば、罰が必要だと勘違いして苦労する飼い主さんが激減するのではないかなあとか、もし何かあったとしても冷静に解決への道を探ることができるんじゃないかなあとか、そんなことを考えていました。私がルビーを迎えた時に知っていたかったなあとか。^^;でも人ってどうしても困ったことが起きてからいろいろ対処しようとするものですね。自分がそうだったからわかるのですが。

だからこそ、何か問題が起きた時に、入手しやすいところに良い情報が沢山あるといいなと思いながらこの記事も書いています。今回青木先生のセミナーを逃してしまわれた方も、次回どこかで開催される時には参加できますように。

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セミナー後に頂いたランチのデザート♪

吠えも噛みも唸りも、環境がそうさせているものだからそれらを変えればいいんだということがわかった時一番見えてくるのは”自分”という動物の行動(私たちの反応・関わり合い方)だなあと今回も思いました。自覚が持てると「じゃあどうすればよいか」を落ち着いて考えられる事にもつながるので、結構すっきりするものです。

一度こうやって問題解決ができると、次なにかあった時も感情的ではなく論理的に問題を考えることができるようになってくるので、科学って本当にありがたいなあと思います。
そういうものを、我々を含め沢山の生きものたちの生きやすさにつなげる為に沢山の人が学んで応用できたら、とても素敵なことだなと思います。その為にも、まずは自分と言い聞かせてまたこれからの日々を歩んでいきたいと思いました。

貴重なお時間を割いてお話してくださった青木先生、そしてセミナー主催してくださった夏目先生、また、ご一緒したみなさま、素晴らしい時間をありがとうございました♪



posted by カエデ at 19:41| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする