2018年02月26日

”嫌だよ”が見えるようになった時

こんばんは。
寝違えて傷めた背中を診てもらいに病院に行って来ました。

痛み止めが効いてきても喜んで動き回ったりせず
「大人しくしていろ」
と言われた。^^;

そして
「スマホを見すぎるな」(長時間下を向いている姿勢がよくない。)
とも。^^;;;

レントゲン写真を見たら頸椎が一つよろしくない形になっていました。^^;
でもまあ大丈夫です。


180226_01.jpg
今日は昼間とっても暖かな日差しがベランダに降り注いでいました。
みんなで日光浴しましたよ。

ルビーって身の回りのお世話など、何でもやらせてくれる犬だなあと思っていたけれど、実は”我慢してやらせてくらている”という状態だったのねと気づいた時期がありました。

ルビーが色々なことやらせてくれながらも、ストレスシグナルを出していたことに気づいたからです。例えば口をペチャペチャしたり、鯨目になったり、ですね。

ルビーはそうやってずっと小さなシグナルを出すだけで我慢してくれたけれども、普通は我堪忍袋の尾が切れて(死語?^^;)顔を背けたり逃げようとしたりと、分かりやすい"嫌だよ"のサインが出るのだと思います。

そこでやめてあげられればいいのですが、人ってなかなかそれが出来ずに更に無理に押さえつけてやってしまって、それさえも
"うちの犬は何でもやらせてくれる"
と表現されることも少なくないのかもしれないなと思うようになりました。

そうしているうちに、犬たちの”嫌だよ”という表現はもっと大きなシグナル…例えば逃げるとか唸るとか噛むとか、そういうものに移行していくのですよね。

だから彼らは決して"突然"噛む訳ではないのだと思います。

私たち犬(猫)の飼い主には
"我慢させずに色んなことやらせてもらえる工夫"
が、必要なんですよね。

ということで、今日は最後にこちらの本をご紹介させていただきます。
土曜日に『イヌとの暮らしを変える「やさしい手を目指して」』の講義をしてくださった青木愛弓先生のご著書です。インコの本ですがどんな動物にも当てはまる内容ですし、楽しく一緒に暮らす為のヒントが書いてありますのでぜひ読んでみてくださいね!





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posted by カエデ at 22:28| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする