2018年02月28日

小さいけれど大きな一歩

こんばんは。
今日は暖かかったですね♪ルビーとお散歩行って来ましたよ。

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ルビーとお散歩トレーニングに参加し始めた頃、"叱らない"ことと同時に変えたことはリードワークでした。
ある意味リードで叱ってるような状態だった^^;ぎゅうぎゅう引っ張りながら歩くリードワークをやめ(る努力をし)、なるべく弛ませるように気をつけるようになったのです。

叱らない、リードを緩める、それだけでお散歩の時間がガラッと変わったと感じたのを覚えています。ルビーの歩き片方がルンタッタ♪してきたのもこの頃です。

リードワーク。今でも先生のようにはいかないけれども、あの頃のリードワークは下手な私なりにも緩めようとする意識が働いて、ルビーにとってはそれまでのストレスフルな拘束感と比べるとかなり心地よく感じられたのだと思います。一体それまでのお散歩がどれだけ不満だらけだったのだろうと、恐ろしくなりますが。(^-^;

でも、そんな小さな変化も犬達には伝わるんだなと、小さいけれど大きな一歩を踏み出せたことがとっても嬉しかったな。だからもっと、もっと!と、ここまで来てしまった。
匂い嗅ぎしたり、あちらから来る犬に対して礼儀正しいシグナルを送ったりと、ルビーが犬らしい行動をする度に、私は、自分の行動を変えるのは楽しいことなんだ!って彼女に教えてもらっている気がします。




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posted by カエデ at 17:39| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする