2018年03月04日

小田原で犬と人の勉強してきました♪

おはようございます。

昨日は小田原まで犬の勉強をしに行ってきました。

お仲間さんの素晴らしい発表もあり、なぜか自分まで緊張していたのですが^^;落ち着いてお話されるその姿に励まされた時間でもありました。はるママさん、素晴らしい発表をありがとうございました♪

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伴侶動物も色々いますが、その中でも犬って本当に特殊な動物なんだなと感じたのは、初めて犬(ルビー)を迎えて一緒に暮らし始めてからでした。猫とは何かがちがう、でも何が違うんだろうとずっと思っていたけれど、学ぶことで「そうか、これだったか」と気づいたことがあります。それは犬たちは人間に沿おうとする生きものであるということでした。

ではなぜ人に沿おうとする生きものが、吠えたり噛んだりするの?
それは、彼らが人に沿おうとする生きものだからこそ私たちは彼らに甘え過ぎてしまい、色んなことを無理やり押し付けてしまいがちだからだと気づきました。だから罰したり脅したりは勿論論外ですけれど、そういうことをしなくても彼らとの齟齬が生まれている場合、きっと彼らにとって意味のないことを色々させて、犬らしさを奪ってしまう、そしてそれが彼ら吠えや噛みの問題を引き出してしまう、そういうところが人間にはあるなあと自分を振り返っても感じる部分があります。

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お弁当の写真を撮り忘れてもお菓子の写真は撮り忘れないという。^^;
みなさまごちそうさまでした!

イヌのイヌらしさを奪わないためにも、まずはイヌってどういう動物かを知る必要があるなあと改めて思いました。
彼らは争いを避けたい生きもので、そのためにボディランゲージを使っていて、そのボディランゲージを出しやすくさせてあげるためにお散歩の時などにはリードをやさしく扱う必要があるのですよね。

しつけ=叱ることではない、
けれど、吠え(犬にとっては当たり前の吠えでも)や成長過程でのチャレンジングな噛みなどは犬の精神を傷つけない方法で制御しなくてはならない。
というところをずっと学びながらここまできました。

私がそれを出来ているからルビーが穏やかな犬である、とはこれっぽっちも思っていなくて、犬が変わればきっと私も学んだことを体現することの難しさに直面するのかもしれません。でもその時自分を支えてくれるものはやっぱり学びなのかなと思っています。そしてもう一つ、そんな自分を支えてくれる場所があるということですね。


私が学んでいるチャーリードッグスクールでは、全国各地の方がオンライントレーニングで毎日先生の発信を受け取って学んでいます。犬育てにお悩みの飼い主さんから犬に関わるお仕事をされている方までみんな一緒に学んでいます。ご興味のある方がいらしたらぜひ一緒に学んでみませんか?→チャーリードッグスクール (オンライントレーニングはこちら

ではでは、私は今日もこれまらちょこっと外出してきます。
皆様も素敵な日曜日をお過ごしくださいね♪


応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 09:58| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする