2018年05月25日

キャバリアちゃんのご挨拶

**************************
「埼玉県動物指導センター見学会」に参加しませんか?
5月31日(木) 10:30〜(1時間程度)
詳細はこちらから
※あと若干名募集いたします
**************************


こんばんは。
今日はちょっとムシムシしてましたね。さっきルビーの排泄散歩してきました。

朝んぽでは初めましてのキャバリアちゃんに会いました。

5歳だったかな?ルビーを見るなり地面の匂い嗅ぎをし出した彼女。でも横目でルビーを見てたから、これは単なる匂い嗅ぎじゃなくてカーミングシグナルなんだろうなということがわかりました。
思わず
「おりこうさんだねぇ♪」
と言ってしまう。^^;

私は犬を”叱らない”と決めてから、自分と良いものをいつも一緒に犬の前に提示できるように(これも叱らないことの一つ)、外で犬に会うと必ずこの言葉を言うようになりました。
それを言う事で自分がリラックスするし、そのリラックスは相手に伝播するだろうし、ボディシグナル的にも目も細まって犬にとって友好的なシグナルにもなるから犬に好きになってもらえるかも!とということでせっせと叱らない自分つくりに励んだのでした。こんな風に相手よりもまず自分を見る(内省の)期間が長くあったなと感じます。
犬のボディランゲージを見る余裕がなかったとも言えますが、(今でもまだまだ十分とは言えないので勉強を続けています。)でも、自分を整えるのに必要な期間だったと感じています。

180525_01.jpg
2014年のお散歩トレーニングでのルビー。

昔の私と同じように、きっと犬的にはシグナルを出そうとしているのに犬がリードを引っ張っていると勘違いして叱ってしまったりしてることがあるんじゃないかな。
ささいな行き違いだけれど、犬的には結構不自由な生活なのではないだろうか、ことばを発せられないというのは。・・・と思うようになりました。分かってもらえなかったら犬は
「どうして?」
という気持ちを犬のことば(吠え)で伝えてくるかもしれませんよね。

叱る事は、科学的な視点に立っても相手の行動を変えるのが結構難しかったりするようです。変わったとしても、それは犬が譲歩してくれているのだと思うので、叱らないで接するより関係は良くならないのではないかな。
また、上に書いたような視点から見ても、叱ってると相手を変えようとする気持ちばかりが大きくなって、相手の”ことば”も見えにくくしてしまうなと思います。犬は悲しくないかしら。だとしたら飼い主だって悲しいはず。可愛いと思って可愛がりたくて迎えた犬ですもんね。
そんなことからも、まずは”叱らない”は大切だなと思うのでありました。

******************************* 
青木愛弓先生セミナー「ねこのハズトレってなに?@埼玉」  
猫ともっと仲良く、そして彼らをもっと幸せにしたい方はぜひ♪
*******************************
応援よろしくお願いします♪ 


posted by カエデ at 19:33| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする