2018年05月28日

そんなところに転がってたの?!


こんにちは。
曇りだけれどちょっとムシムシしますね。
今日はルビーと車でちょろっと公園まで行ってきました。

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排泄も済んですっきりのルビー。このあと黒いトイプーちゃんと”こんにちは”してました♪

晴れた日は夕方でももうアスファルトが熱いので、熱中症を避ける為、夕方の排泄散歩の時間をずらして暗くなってから行くことがあるのですが、排泄場所はそれなりに街灯があって明るいのですが、そこからマンション玄関までがとっても暗いのです。

すでに視力や視野がかなり悪くなっているらしきルビーにはどっちに歩いていいかわかりずらそうな様子がうかがえたので、鍵についてるLEDライトで前方の地面をチラチラと照らしてあげると、それをめがけて上手に歩けるようになりました。
途中の植え込みに気になる匂いがあればそれを確認しながら歩くのですが、目の前の道端にヤモリの干からびたのが落ちててもそこは素通りなんですよね。昔はそういうの大好きだったのですが。^^;

お散歩トレーニングでミミズの干からびたヤツにスリスリして恍惚の表情を浮かべていた彼女を思い出します。そんな彼女を見て嬉しい自分がこれまた嬉しかったり。散トレを経験していなかったらお互いにこんな歓びを感じられなかったのではないかと思い返したりしています。

”犬とはそういうものだ”(=いぬってどういう動物なのか)を知ると安心できたし、どこからが干渉し過ぎでどこからが丁度いい塩梅なのかを自分で考えたり、また失敗してもまた基本(”犬が嫌がる事をしない”、犬にとって飼い主が良い事の前触れになるような取り組みを意識する)というところに戻って丁寧に取り組めば、それがお互いの暮らしやすさに繋がるんだなというのが見えてくるようになりました。

それでもまだ、彼らに譲歩してもらっていたことがあったことに未だに気づいたりします。
自分が今もこれからも発展途上であるということと、科学がずっと新しいことを解明し続けるだろうことを考えると、まだまだ、というかずっと、知らない事ばかり。だからずっと学びは続くのでしょうね。そしてその学びは楽しいことのはずだし(知る事は楽しいことでありたい)、そういうものを提供できるようにがんばりたい、そう思っています。

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ルビーが干からびたヤモリに気づかなかったのか、気づいていたけれどもう興味がなくなっていたのか、そのどちらでもなかったのかわかりませんが、
人間だって、すぐそこに転がっているのに気づかないでずーっと来て、ある時
「なんで気づかなかったんだろー!?」
ってことが沢山ありますよね。
そういうものに出会った時、長年の自分の無知にびっくりするあまり目を背けてしまうのではなく、その時気づけたことに素直に喜びを感じながら前に進める・・・。そんなふうにいつまでも生きられたらいいな。


 
※青木愛弓先生セミナー「ねこのハズトレってなに?@埼玉」  
猫ともっと仲良く、そして彼らをもっと幸せにしたい方はぜひ♪




応援よろしくお願いします♪ 

posted by カエデ at 17:13| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする