2018年06月30日

チャーリードッグスクール・杉並座学「噛む犬は悪い犬か」

こんばんは。
今日はチャーリードッグスクール・杉並座学「噛む犬は悪い犬か」に参加してきました。
感想はこちら↓をご覧ください♪


↑後半は"「名前を呼んでおやつ」(=ポジティブな古典的条件づけ)を意識して暮らす"ということを書いています。



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お留守番、ありがとう♪在庫写真ですが。^^;

本当に、心が温かくなる座学でした。
沢山の犬たちの心も飼い主さんと一緒に温かくなる、そんな学びがここにはあります。

犬の成長は変化の連続。パピーの頃、思春期の頃、それ以降も、そして老犬になってから、または病気で・・と、私たちの接し方や、はたまた身体の変化と共に気持ちも変化したりして、一生涯なんの問題もかかえずにいられる、という訳ではないのかもしれません。
でも学ぶと、問題と言えば問題だけれど、問題じゃないと言えば問題じゃない、と思える。また、外から来るネガティブな言葉に惑わされない。巷ではよく”ストレス”という言葉が犬のなんてことない行動を語る時に使われたりしますが、その言葉に怯えずにまあまあでいける。そういうゆるさを持つことも、命と向き合う時には大切なのかもしれません。
でも・・・。
例え問題を抱えていてもどうして心があったかくなるんだろう?不思議ですよね?犬との間に何かあった時、必ず戻る基礎と、必ず受け止めてくれる場所がここにあるからどこかで安心できるのだと思います。私たちも、犬にとってのそんな場所に慣れたらいいと思いませんか?
来月は「犬との暮らし方教室」(小田原)も開催されます♪興味がわいた方はぜひ一緒に学びませんか?ご一緒出来たら嬉しいです。


 
 
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posted by カエデ at 00:05| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

なぜ?と思ったら

こんばんは。
梅雨明け前から「今日も暑いですね」が挨拶代わりになっちゃうなと思っていたら梅雨が明けちゃいましたね。早くも夏バテしそうです。

この暑さなのに、ルビーは外で排せつしたいようで。早朝はいいのですが、夕方はまだ暑いのでササッとすませてマンション北側に少しいて、すぐに部屋に戻ってくるようにしています。

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十分なお散歩に出られない季節、部屋での遊びは鼻を使ったものをメインにやっています。鼻を使うこと(嗅覚を使う事)は人間である私たちからすると想像もつかないほどの意味を持つようで。有名な動画かと思いますが、まだ見た事ないかたはぜひこちらの動画をぜひ見てみてくださいね。


鼻自体の構造だけでなく、鼻で嗅ぎ取った匂いの情報を処理する脳の構造や大きさが人間と比べると何倍もの大きさになるのだそうです。

そして、彼らの鼻が嗅ぎ取るものは、手に取れる物体だけれはないとのこと。
風にのってくる匂いで誰がやってくるのかがわかったりするのだそう。

きっと、お散歩などでそういう瞬間に出会ったことがある方もいるかもしれませんね。
ルビーは若い頃、一緒にお散歩をしていると突然早足になったと思ったら少し立ち止まって、そしてまた早足になって、という感じで誰かを探している様な素振りを見せることがありました。着いていってみると30mくらい先の角からお散歩中のお友達ワンコが出てきたことがありました。
「な〜んだ、R君をさがしていたのね!」
って。
こんな風にして、私にはまだ目に見えていないものが彼女には本当にわかるんだなと思ったものです。
もしかすると、「そっちには苦手な子がいるから行きたくないな〜」と思って、方向転換する子もいたりしてと思ったりもします。

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色あせた紫陽花が綺麗です♪

また、犬たちはホルモンの匂いから相手が友好的であるかどうかまでわかったりもするそうです。
そう考えると、飼い主である私たちが彼らを叱ったり、または脅したりしないことがいかに大切かが分かっていただけるのではないでしょうか。犬たちは突然吠えたり、突然攻撃したりするのではないかもしれません。

「なぜ?」と思ったら、彼らが見ている世界をのぞいてみたい。
犬たちにとっての家族である私達は、彼らが傷つくことから守る場所、もし傷ついた時にはその傷を癒せる場所でありたいと思います。
 
 
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2018年06月28日

心のお手入れ

おはようございます。
今日も暑くなるのかなあ。

朝の排泄散歩のあと、ヨーグルトを食べてご飯を食べて、それからルビーは二度寝タイム。
その後チニタと一緒にベランダに出て、植物の手入れをします。
ベランダは、昨日の強風で荒れ気味。^^;

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睡蓮鉢は特に影響を受けないので穏やかです♪

”手入れ”という言葉、養老孟司さんの「手入れという思想」を呼んでから、まさに自分に、そして育てている命に必要なものだなと思うようになりました。
私が学んでいる犬の学校ではよく”自分を整える”という表現をしますが、それと似てるなと感じます。
人工的になりすぎず、でも放りっぱなしで荒れるに任せる訳でもない。中庸でまあまあで、そしてバランスをとれる自分をつくる、という意味合いも感じます。
犬育ても、犬の心の手入れをしてあげるとも言えるかなとか。社会化とかしつけって、そういうことだと思うので。

さてさて、今日はこれから初めましてさんに会いに行ってきます。
みなさんも素敵な一日になりますように!


 
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posted by カエデ at 11:31| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする