2018年06月24日

実家の猫

こんばんは。
今日は実家に行ってきましたよ。



実家の猫カノンももう何歳になったんだっけかな。
最初の頃は隠れて部屋から出てこなかったのが、今はでーん!と玄関でお出迎えしてくれて私達がリビングに行っても、そのままそこにでーん!といて、忘れた頃に
「グルグルグルニャニャッ!」
と廊下の向こうで鳴きます。
この鳴き声で鳴くときは、ボールのぬいぐるみ(っていうの?^^;)を咥えて自分の足元に落として
「遊ぶ?」
と誘っているのです。

なので姉と私は廊下のあっちとこっちに分かれてボールを転がすのですが、それを廊下の途中にある部屋から眺めているカノンは何もせずに私たちのボール転がしを眺めて終了。みたいな。^^;
遊んでたの姉と私だけじゃーん!
と誰かにツッコんでもらいたくなるような光景を今日も繰り広げてきました。

でもそのあとちゃんとネコジャラシで遊びましたよ☆

16.jpg
在庫写真です♪

写真のとおり長毛の猫なんですけど、ブラッシングは父が担当していて、最初は嫌そうだったらしいのですが最近はおねだりしてくるそう。
ソファの背もたれにペトっと腹ばいになるのが
「ブラッシングしてよ」
の合図なのだそうです。
どうもブラッシングだけでなく、ベランダに出たい、ごはんちょうだい、遊ぼう、に父の方が気づくらしい。
話しが通じる人は誰でも好きになりますもんね。やっぱりその種、またその個体のことば(ボディランゲージ)を理解して応えることって仲良くなる秘訣だなあと思いました。

さて、これからワールドカップ見る方もいらっしゃるのでしょうか。選手も、応援する人も、両方応援しています!(笑)
 
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posted by カエデ at 23:56| Comment(0) | 猫も | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

気持ちを落ち着かせることば

こんばんは。
お昼過ぎから雨が降り出してなんだかとっても寒い埼玉です。

チニタは膝の上で暖をとってます。

180623_01.jpg
先日頂いた「ネコこよみ帖」♪
その中で岩合さんが聞き覚えのある言葉を言ってる!

「いいコだね」

猫と仲良くなれる人は自然とこの言葉が出てくるのかもしれません。

「いい子だね」

この言葉が柔らかいトーンで出せるのは、この言葉が自分自身の気持ちを落ち着かせる言葉でもあるからかな。
そしてそれは動物にとって無条件に(生得的に)良いものとして受け入れられる響きなのだと感じています。
チニタが甘えて「ニャーーー」と高い声で鳴くその響きと同じように。

そういうものを自分自身(私)に沢山携えて、何かあった時にルビーやチニタにそれらをシャワーのように降らせることで彼らを勇気づけたい。そんなことをいつも意識しながら暮らしています。猫や犬たちを生きやすさに導こうとすることは彼らだけでなく、一緒に暮らす人間のことも落ち着かせ優しい気持ちに導いてくれますね。

 
 
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2018年06月22日

”好き”の威力

こんばんは。
今日は近所の親戚の猫の病院付きそいなどでバタバタしていました。もうかなりの高齢で甲状腺機能亢進症なんですよね。心拍が早いと疲れると思うのでお薬で少しでも楽になれば、という感じのニャンコです。

そんなこんなで、今日はそのお宅を2往復してちょっとお疲れ気味。でもニャンコの為なので頑張ってきましたよ〜。好きなものの為だったらなんのこれしき!

”理由はないけど好き”という内発的動機、大切にされながら育てられた人ってどのくらいいるのかなあ。

わたし達ってどうしても
「〇〇したら好きなもの買ってあげる」
「〇〇したら今度の日曜日ディズニーランド行こう」
って、何かができたことの報酬として好きなものを与えられてきたし、自分もそうなりがちですよね。

何かを好きなこと、それ自体を
”好きなんだね”
ってそれをそのまま受け入れられてきた人はどのくらいいるのかな。
そして自分もそんな風に誰かの何かを受け入れることがなぜか難しくなってしまっていないだろうか。

何がそうさせているんでしょうね。

あれをしろ、これをしろ。あれはダメこれはダメ、で縛り付けられる前に、好きなものを追及したり、世の中にある様々なことを好きになった方が生きやすさ(=パニックとは反対のもの=落ち着き)に繋がるのではないだろうか。

そして自分自身、ルビーやチニタが大好きなもの、信頼できるものが私という飼い主でありますように、という気持ちで彼らに接しています。

180622_01.jpg

ムツゴロウさんの何かの本にも書いてありましたっけ。(どの本だったかわかる方いますか〜?)
”(飼い主を)大好きという気持ちを通してしつけができます”と。

家庭犬に求められるものは、大体は静かにしていて欲しいとか、ちょっとジッとしていて欲しいとかの、行動ではなく落ち着いた状態であることを求められる場合が多いですよね。
「今はそれやめてね」
ってこちらが制すれば、大好きな人のことばや様子には耳を傾けてくれるのではないか?


恐怖心から敬意を払ってくれるのがいいのか、それとも、信頼しているから言う事を聞いてくれる犬がいいのか、ということなのだ。
(犬の心へまっしぐら p.123 より引用)

わたし達がしつけだと思って犬(猫)にしていること、犬(猫の)幸せの為と思ってやっていることが彼らから見て本当にそうなのかどうかを考え続けたいし、発信し続けたいです。



 
 
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posted by カエデ at 22:55| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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