2018年07月31日

好きな気持ちが大切にされますように

こんばんは。
暑い暑いと言っている間に7月が終わっていきます。かなりお疲れ気味なんですけど^^;皆さんは大丈夫でしょうか。

子供たちが夏休みに入ってから、様々なところで子供向けの勉強会や番組、活動が繰り広げられていて、その様子を見聞きするたびにワクワクします、大人なのに。^^;

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リビングよりは暖かめの^^;PC部屋でビローンとくつろぐチニタ。

私自身は子供の頃の夏休みは楽しいこともあり嫌なこともあり、微妙な印象のままなのですが、今の子供たちが一人でも多く自分の好きなことに没頭できる環境に生きているといいなと心から願わずにはいられません。

自分が好きなことやそれについて考えていることを、他人や大人の目を気にせず人に聞いたり表現できることを、(また、すでに他人の目が気になってしまっていても勇気を出して表現したことを)大切にしてもらえた経験は人生の宝物になると思います。
その宝物をぶち壊さないような社会をつくることが、大人たちに課せられた使命なのだろうな。
誰でも好きという気持ちがないがしろにされたり、好きなもの(対象)が手荒に扱われたりするのは胸が痛むと思うから、そういう視点で犬や猫への接し方も見直されるといいなと思うし、それをより多くの人に届けられるように頑張らなきゃと、身の引き締まる思いの7月でした。

明日8月からも暑い日が続きそうです。みなさまどうぞご自愛くださいね!

 
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2018年07月30日

落ち着けるものを沢山作りたい

こんばんは。
今日も暑くなりました埼玉です。でもどうしても35度が涼しく感じてしまう。^^;気を付けないとですね。

ルビー、今日はいつにもまして寝つきが悪いご様子でした。
夕飯食べたあともずっと寝床に出たり入ったり、そして部屋の中を歩きまわるという感じ。落ち着けなくて困ってるのかなという感じだったので、抱っこして寝床に運んで腰に触れてお座りさせてあげて、体全体を少し抑えるようにしてみました。

テンプル・グランディンさんの”Hug machine (締め付け機)”またはムツゴロウ先生の”猫を寝かしつける技”(どの本に書いてあったか見つけ出せませんでした。^^;)みたいなイメージです。

するとルビーはほどなく眠りに落ちていきました。

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またもや在庫写真ですが。^^;

2008年にルビーを迎えた当初のままの(日常的に叱っているような)私の接し方をずっと続けていたら、この”心地よい”とされる圧力も意味をなさなかったのではないかなと思ったりしています。

年齢を重ねた犬や猫たちの様子は、その個体個体でずいぶん違っていて、その時そのときに何をしてあげられるかもそれぞれ違うものだなと感じます。だから常に「こんなこと(もの)を用意しておいてあげると(物理的なもの以外に精神的なものも)いいかな?」と考えながらの日々になりますね。

犬の学校の先生に
「形だけ真似しようとしてもできないですよ」
と言われた通り、
"それができるようになるまでの過程"=”犬や猫にどんな接し方をしてきたか”がものを言うなと思います。

だから、"日ごろから叱らない、脅さない、(犬や猫が嫌がることで行動をやめさせようとしない)、さらに飼い主が良いことの前触れであるよう暮らす、ことをぜひおすすめしたいし、自分もさらに気にかけていきたいです。

いっぺんにすべてを改善できなくても、できることから変えていけば犬(猫)はきっとその変化を感じ取ってくれるんじゃないかなと思います。




 
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2018年07月29日

感情の上書きできるかな?

こんばんは。
明日は台風が九州の方へ進むとか。どうか被害がありませんようにと祈るばかりです。

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写真がないので去年の7月のチニタをどうぞ♪


こちら埼玉は、昨日の夕方台風がかすめていったあとも物凄い湿度で、リビングの除湿機がかなり活躍してくれていました。
その我が家の除湿機、”大きな古時計”のメロディでタンク満水を教えてくれるのですが、そのたびに切な〜い気持ちになる私です。^^;小学生の頃、この歌の詞を初めて知った時の感情が湧き上がってくるのですよね。すっかり条件づけられています。^^;

でも、もしかするとこの条件づけも新しい感情が上書きされるかも。

例えば、この除湿機はルビーが少しでも楽に夏を過ごせるようにと購入したので、大きな古時計のアラームが鳴ったら
「しっかり除湿されてる!」\(^o^)/
という満足感や安心感が湧き上がるようになるかもしれないな、なんて思っています。

生きていればこんな風にネガティブなこともポジティブなことも勝手に条件づけられていくんですよね。

だから、たとえ犬との関係や暮らしで何かあったとしても、まずは「名前を呼んでおやつ」(”名前”や”名前を呼ぶ飼い主”、また”そこにあるもの”などを犬にとって良いものにする=ポジティブな条件づけの取り組み)に戻って、いつでもやり直すことができるのではないかなと思っています。そういう取り組みはリラックスや落ち着きを促してくれると思うので。

だからいつでも明るく優しく犬(猫)の名前を呼ぼう。(”明るさ優しさ”と”名前”を一緒に提示。)
きっと暮らしが変わると思いますよ。


 
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