2018年07月16日

お手入れ好きに〜「犬との暮らし方教室」

こんばんは。
連休最終日の今日も、暑い一日でした。

昨日は小田原で「犬との暮らし方教室」に参加しました。夕方帰宅してシャワー浴びてご飯食べたら死んだように眠ってしまって、^^;気づいたら今日で自分でもびっくり。本当に今年の夏、私もですが高齢ワンコのルビーも、体調には色々気をつけながら過ごさねばと思います。みなさんもどうぞお気を付けくださいね。

さて、昨日の座学は「お手入れ好きに」がテーマでした。
犬の身の周りの様々なお世話、爪切や歯磨きの他にもハーネスや首輪装着などのお世話を、どうしたら犬が嫌じゃなくできるかな、というお話し。

”どうしたら”という時、私達はどうしても”爪の切り方”とか”耳の掃除の仕方”など、方法を探そうとしますが、実はその方法論の前に大切なことがあるのですよね。でもそういった事についてはなかなか教えてくれる場所がなかったりします。私がルビーとの生活を始めた当初、彼女とのやりとりがうまく行かなかったのも方法ばかりを探していたからだったなと実感しています。
ということで今回は、(というか今回も?)その”方法論の前に大切なこと”についてのお話しがメインとなりました。
ハズバンダリートレーニングという言葉が徐々に広まってきましたが、そのハズトレの前に大切なことについてのお話し、とも言えると思います。

180627_01.jpg


”ハズトレ以前の大切なこと”・・・。これを抑えておくと、ハズトレがスムーズに行えるだろうことは勿論、何かあったとき、
なんか失敗しちゃったとき(よくある。^^;)又はふいに本番が訪れた時にも、犬(猫)にとってその体験が嫌じゃない印象のままやり過ごす事ができるようになるのかなと思います。
例えば練習していなかったけれど目薬ささなきゃいけなくなったりしても、
犬が「よくわからないことされてビックリ!」
という気持ちを(良い意味で紛らわして、それを)上回る様な楽しいものを犬(猫)に提示できれば、次からもきっと目薬さすのそんなに嫌じゃないんじゃないかな。その為にもユーモアは大切だなあと参考動画を見せて頂いて思いました。



また、ユーモアもそうですが、飼い主である私達自身が犬達にとってどれだけ好きなものを装備しているか?何かあった時に、自分の引き出しから犬たちの好きなものをどれだけポンポン取り出せるか?というのがポイントになってくるんですよね。
だから、日々の生活の中で飼い主である自分を犬(猫達)が大好きになってくれるように生活すること(=犬猫が好きなことと自分を同時に提示する。)が大切なんですよね。
(写真)
お手入れ好きに、ということの前に、お手入れする人(=自分)が犬の好きなものを沢山装備できるように、を意識しながら暮らしたいと思います。そんな風に暮らせればきっと、犬が年を取って身体が思うように動かなくなった時にも、身を任せてもらえるようにきっとなる!って、そんな希望を抱きながら、せっせと取り組んで(暮らして)いきたいと思いました。

180716_01.jpg

 
座学後はlealea(レアレア)さんでランチを頂きました。アボカド入りマグロ漬丼美味しかった!スイーツも♪
夏目先生、ご一緒したみなさま、昨日も有意義な時間をありがとうございました♪

「犬との暮らし方教室」8月9月も開催されます。犬との暮らしにお悩みの方、またはプロの方も、ぜひ一緒に学びませんか?↓
http://manabu.hatenadiary.jp/entry/2018/06/20/120640


 
 
応援よろしくお願いします♪


posted by カエデ at 22:27| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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