2018年08月16日

犬からのメッセージ

夏の疲れがたまってきて、ルビーとチニタの寝る寝る攻撃に抗うのが難しくなってきた今日この頃です。^^;みなさんは夏バテなどされていませんか?


ツイッターに上がってきたdocdogさんの記事。もう2年前のものですが、読んでみてあらためて「わ〜勘違いしてた!」という方も多いのではないかと思います。

記事の中に出てくる、"人に前足をかける"や"マウンティング"の意味も、「支配整理論」が自分の中に残っていると、ボディランゲージさえも読み違えたりするかも、と思いました。犬からのせっかくの「大好き」のメッセージも読み違えてしまうかもしれません。

まだまだ"人より上になってる"とか"人をばかにしている"と言われがちな犬たち。たとえ彼らとの暮らしが長くても、科学的な新しい情報を得ていなければ犬を誤解したままになるでしょうし、それはとてももったいないことなんじゃないかなと思います。

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本文とは関係のないチニタの写真をどうぞ。^^;

新しい情報によって犬に対する見方がかわり、接し方がかわると、犬との暮らしの困りごとが解決したり、またはその糸口が見つかったり、彼らとの暮らしがより楽にそして豊かになるのではないかなあ。そのためにも、自分自身しっかり学び続けなければと思いました。


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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | ボディランゲージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

リードを緩める

こんばんは。
今朝のルビー。涼しい風が吹いていたので排泄を兼ね、マンションの周りを少し歩きました。

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とりあえずにおい嗅ぎせねば

その後部屋に戻って、ご飯をあげて寝かしつけてから、隣町の公園まで行ってみました。


FBにも書きましたが公園内で、ワンコの集会に遭遇しましたよ。
広場で話をしている飼い主さんの足元にシェルティが座っていて、それを遠くから見つけたパグちゃんが一旦立ち止まり、地面のにおいを嗅ぎながら近づいていきました。そしてそのままシェルティの数メートル先を素通りしてちょこっと排泄して、消えていきました。

お尻のにおい嗅ぎ合ったりしないと挨拶したことにならないんじゃない?なんて思うかもしれませんが、距離があってもちゃんと”出会ってる”んですよね。

リードでグイグイ引っ張られていないから頭を下げたり、相手に対して弧を描くように遠回りして近づいたりと、自由にボディランゲージが出せる。

ボディランゲージで会話できるから落ち着いていられる。
また、リードのテンションは警戒心をあおるといわれていますが、それがないので吠えずに落ち着いていられる。
・・・ということかなと思いました。

秋から再開するお散歩トレーニングでは、参加者のみなさん、リードを緩めて歩くことを意識します。
とはいえ、興奮しやすいワンコのリードのテンションを緩めるのは結構難しいですよね。経験からもわかります。^^;

ということで、リードワークに関して深く学びたい方はぜひ、こちらの講座をご一緒しませんか?座学で一度頭の中を整理しておくと実践もスムーズに行くのではないかなと思います。


リードを緩められるようになると、犬も人もお散歩がぐっと楽しめる様になると思います。リードワークを教えてもらえる場所ってあまりないと思いますので、この機会にぜひ一緒に学んでみませんか?(^-^)/



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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | リードワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

ルビーが私の手をひいて

こんばんは。今日も暑かった〜。週明けから少しお天気崩れるのかと思ったら、天気予報もどんどん変わりますね。

今日は夕方少しだけベランダで外の匂いを嗅いだルビーです。抱っこして、よ〜く鼻をみていると、ヒクヒク動いているのがわかります。匂いで何を見てるのかな〜と想像もできないことを想像してみたりして。

明日の朝は少し気温が低くなりそうなのでマンション下に出てみようと思います。歩かなくても”匂いの散歩”や”情報交換(排泄)”はできますもんね。

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2015年のルビーです。

ルビーを迎えた当初、彼女はお散歩で他の犬に会うとくるっと向きを変えて反対方向に歩きだしたり、私の後ろに隠れたりということが多々ありました。私は彼女は犬を怖がっているんだなと思って、そのままではかわいそうかも・・というのもあって、お散歩トレーニングに参加した、という経緯があります。

だからこそ、初めてのお散歩トレーニングでの彼女の姿は忘れることができません。他の犬を怖がるどころか、もう喜びいっぱい満面の笑みで(笑)他の犬たちに混じって走りだしたんですよね。
他の犬とからんで遊ぶということはないんですよ。でも彼女があの場を楽しんでいることはこんなわからずやの私にも^^;はっきりとわかりました。

じゃあ普段の散歩でのルビーの様子は一体なんなんだろう?としばらく不思議で仕方なかったのですが、犬のことを学んでいるうちにだんだんわかってきたんですよね。

例えば、犬たちは自分と他者との距離をとても気にしながら生きている動物で、”ここからこっちは自分のスペース。近づいてほしくない”と感じているスペースの概念があるということ。
また相手に近づくときは彼らなりの礼儀があって、弧を描く世に近づいたり、地面のにおいを嗅げながら近づいたりなど、敵意がないことを示しながら近づく、というようにボディランゲージで会話をしているということ。

この二つを知ると、そうか、ルビーは怖がっていたのではなく(怖がっているボディランゲージではなかった)、また、自分のスペースに侵入していくる相手から去る、という行動を淡々ととっていただけなのかも。ということに気づきます。

勿論、犬によっては距離が近すぎて怖くてその場を離れたいという子もいると思いますが、どちらの場合も、その犬の気持ちを汲んで距離をとれるようリードを緩めたり、または一緒にその場を去る、ということが大切のだと思います。きっとそれが出来なかったりさらにそこにリードのテンションが加わったりしてその結果吠える、、ということが少なくないのではと思います。

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先日の恩賜公園の蓮。散ってもきれい。

こんな風に、犬の”距離感覚についての概念”と”ボディランゲージ”を最初から知っていれば(自分の犬の様子も、相手の犬の様子もわかって)ルビーを誤解しないで済んだのかもしれない、と思ったりします。
そんな過去の光景を、今遠くから眺めると、リードで繋がったルビーと私。きっと犬たちから見たら、ルビーが私(=犬語の不自由な生きもの)の手を引いて犬の世界に連れてきた・・・そんな風に見えたかもしれないなと思ったりしました。

* * * * *

さあ、お盆も明日から後半戦。10月からまたお散歩トレーニングを開催する予定ですが、その前に9/24(月・祝)にお散歩トレーニングのオリエンテーションを開催する予定です。秋から散トレをお考えの方はぜひご参加頂ければと思います。
場所は浦和駅近辺です。ショッピングカートが準備できたら改めてご案内しますね!


応援よろしくお願いします♪

posted by カエデ at 22:54| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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