2018年08月01日

「おしまい」が通じるように

こんばんは。
8月始めの埼玉、暑い一日でした。今夜から明日朝までも28℃までしか気温が下がらないようです。ルビーにはお散歩は無理かなあ。

今夜のルビーは昨日よりも寝つきが悪いということもなく、すっと眠りに落ちていきました。楽そうで良かった♪

彼女の一件とは少し違うのですが、犬と一緒に遊んだりしたあと、自分のことに集中したいなと思った時
「もうおしまいね」
が通じないで困ってる方が結構いるのかな?と思うようになりました。

そのヒントになることが「犬の心へまっしぐら」の中にあったので引用しますね。


「終わり」と言ったら、犬には背を向けて、何か他のことをしてほしい。彼に話しかけたり愛撫したり、遊んだりはしないこと。さもないと「終わり」のサインが犬にとっては何の意味も持たなくなる
(p.166)

遊びを終わりにしても、ついつい犬に視線を投げかけてしまったりすることは結構あることかなと思います。私も彼女と暮らし始めたころ、彼女の視線が気になって気になって、つい彼女の方を見てしまう(しかも心配顔で)、ということをしてしまって、逆に彼女が落ち着けない状況に陥らせてしまっていたことがありました。きっと彼女がずっと落ち着けずに私を見続けていたのは、私が彼女にそれをしていたから、だったのでしょう。

ちなみに今のルビーは、一緒に遊んだあと「おしまい」と言ってから上記のように接していたことで、この言葉が”今までやっていたことの終わり”を告げる合図になっているようです。

そうしたいけど犬の興奮がなかなか収まらないんだよね、という方は、遊びの最後に床におやつをばらまいてそれを探させてあげるといいかもしれません。
”においを嗅ぐ”という行為は興奮を鎮める効果があると言われています。

180801_01.JPG
今日もベランダでしばらく体を温めるチニタ。^^;

秋から春までの間開催しているお散歩トレーニングでも、おやつばらまきノーズワークをみんなでやることがあるのですが、参加ワンコたちが芝生の中にばらまかれたおやつを探しているうちに、まったりとした雰囲気になっていくのを体験することができます。

犬たちがとてもリラックスするので吠えがぐんぐん減っていくのですよね。まして散トレの場は叱りも脅しもない場なので(人側がそうあるように努力します)、彼らのリラックス度は半端ありません。家の中でもそんな環境を作ってあげられるといいんじゃないかなと、これは自戒を込めて思うことです。

人間生きているとイライラすることもあるので、^^;そのイライラを犬(猫)の為に表に出さないという生き方を選ぶという経験は、自分にとっても生きやすさにも繋がるなと感じます。まさに犬(猫)達に成長させてもらっているなと感謝する日々なのでした。
最後は話がずれましたが、^^;今日はこんなところで。
ではでは、おやすみなさい!


応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 22:50| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする