2018年08月10日

心を救う

こんばんは。
台風14号、南西諸島への影響はどんな感じなのかな。さっき栃木県、群馬県の辺りで大雨のニュースが流れてきましたね。被害がでないといいのですが…。台風が去っても油断できない夏です。

ルビー、マッサージや温灸、またなるべく筋力が衰えないように家の中でも歩くことなど続けていますが、後ろ脚が弱くなっていてなかなか立ち上がれないことがあります。でも吠えて助けを求めるということがほとんどありません。
「そういう時はお知らせ吠えしてくれていいのよ」
なんてつい思ってしまいますが、留守番時の吠えに悩んで”なんでもいいから吠え止ませたい”と思っていた頃の自分を思いだし、なんて都合の良い事を・・と自分にツッコみいれたりしています。

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今のルビーは”吠えてもなにも解決しない”とあきらめているわけれはなく、私や家の者が身体に手を添えて立ち上がらせてくれるのを静かに待っている様です。あきらめているのではないということは、普段の生き生きとした彼女の表情からわかります。

でもきっと、彼女を迎えた当初のままの私だったら、彼女をあきらめさせてしまっていたかもしれません。
彼女を迎えて1年くらい経った時、笑顔の消えた彼女を見て
「私はこんな表情をさせるために犬を迎えたんじゃない」
と、焦りまくって、人道的なそして動物福祉に則ったトレーニングを教えてくれる場所を探して、そこで学びながらやっとここまで来たのでした。

”叱らない”って深いんですよね。
叱らないけれど、過剰な吠えなどの(犬の身体面への影響、そして社会的にみて)不適切な行動をそのままにしておくわけではないから、じゃあ叱らずにそれをするには何が必要か?ということになってきます。
いつも優しい飼い主が犬に穏やかに介入することで、我に返すことができないかな?
誰でも大好きな人にふいに声をかけられたら、抱きしめられたら、パニックに陥っていたとしても我に返り・・・ますよね。

犬にとってのそういう存在になりたい。
犬を上下関係で観ていたらそういう存在になれるだろうか。

そういうものを追及しようとしていくと、自分(主に未熟な。^^;)がどんどん見えてくるようになります。そう、犬を見ようとすると否応なしに自分が見えてくるのですよね。それは時に苦しいことだったりもしますが、犬の笑顔がその気づきを励ましてくれます。

犬を叱っていうことをきかせようとするのではなく、
犬の味方になって彼らから必要とされる存在になりたい方、彼らの心を救いたい方に、チャーリードッグスクールのオンラインドッグスクールをお勧めします。
全国どこにいても仲間と励まし合いながら学べる、貴重な場だと思います。犬育てを頑張る方に、どうか届きますように!

明日はCDS夏目先生の「犬との暮らし方教室」に参加してきます。
夏休み突入の方も多いのかな?楽しいお休みをお過ごしくださいね!


 
応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 23:39| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする