2018年09月20日

外でオヤツを食べられますか?

こんばんは。昼過ぎから雨が降り出して、髪の毛大爆発しています。
今日はルビーとお散歩に行けなかったな。残念。でもベランダには出ましたよ♪

昨日書いた”犬の大好きなものを携えて”というのの”大好きなもの”は、だいたいは食べもののことです。食べものは犬にとって無条件に好きなものと言われています。生きるために必要なものだから当然といえば当然ですよね。

でも、家の中で当たり前に食べられるごはんも、外では食べられない、という犬もいます。緊張しちゃって喉を通らない、みたいな。人間も同じようなことありますよね。

そう考えると”食べられる”って素晴らしい。”リラックスしている”ということですもん!

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2012年。散トレにはサーモンと鶏の胸肉の焼いたのを持って行っていましたが・・・

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しっとり系のオヤツの方が喉を通りやすいとのことで、茹でただけのお肉なども持っていくようになりました。
これは先生から頂いたオヤツ♪
クリームチーズの様に、舐める系も緊張したワンコには良いですよ♪

例えばお散歩中に何かに出会ったとき、
リラックスしていれば何が危険で何が危険じゃないかを判断できるから落ち着けるし、落ち着けると犬語で会話できるし、すると(犬語は争いを避けることばと言われているので)ますます穏やかな対応ができると思います。
これってつまり、社会化されているということではないかな?と思っています。

だから食べものを食べられるって、本当はすごいこと。

そう思うと食べてるワンコを

「すごいね」
「かっこいいね!」

って褒めてあげるのも自然なことに思えます。

しかも食べることを褒めていると、その褒めことばや、褒めてる私達自身も犬にとって良いものになるんですよね。
犬にとって先天的に好きな”食べもの”の印象が”ことば”にくっついて、その”ことば”自体が良いものになったりします。(古典的条件づけといいます。)

同じような手続きで、犬の好きなものを沢山作ってあげることができます。

犬が好きなものを沢山作ると何が良いかというと、何かの時に気をそらせたり紛らわせたり、大した事ないって思ってもらう手助けになるからです。一番良いのは、飼い主である私自身がそういう存在になるということ。だから私もせっせとルビーやチニタに良いもの沢山提供する取り組みをしています。

犬が好きなものを沢山作るトレーニングは、彼らに沢山の喜びや生きやすさを与え、犬と何かをする時にも彼らの自信や落ち着きを引き出すから、それがお互いの暮らしやすさに繋がっていくんじゃないかなと思っています。


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2018年09月19日

お散歩は大切なイベント

こんばんは。夜は大分涼しくなりましたね。

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何年前かな〜。秋ヶ瀬公園です♪

先日FBのウォールに、2年位前のルビーとのお散歩風景を撮った動画が上がってきました。前を行く夫を追いながらも、リードを持っている私の方を時々見上げながら歩く彼女の姿。かわいかったな。

今は、横を歩く私の顔を見上げるということはほとんどなくなったけれど、一緒に歩いていることを感じていることは分かっているよ。

そんなルビー。今日のお散歩では見事なヘッドターン(匂いを感じてそちらの方へ頭を向け方向転換する)を見せてくれました。誰かのお手紙(排せつ)読みに戻ったようです。

年を重ねた犬だって、目が悪くなったって耳が遠くなったって、お散歩はとっても大切なイベントなんだな〜というのを想います。風の匂いを嗅いで、草の上を歩いて、様々な音、生きものの声を聞いて、同族に出会う、手紙(排泄)のやりとりをする。

だからちろん老犬だけでなく、どんなに小さな犬にもお散歩は必要。犬である以上は必要なんですよね。

というよりむしろ、”外”が必要でない生きものはいるのだろうか、とさえ思ったりします。

「うちの犬はお散歩が怖くて嫌いみたい」という方も、社会化という視点をもって、犬が大好きなものを携えて徐々に外に出てみるといいんじゃないかなと思います。
一人じゃ無理!という方はぜひ、お散歩トレーニングご一緒しませんか?





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2018年09月18日

ストレスを恐れて囲い込まないように

こんばんは。
今日は夕方ルビーの排泄散歩に出たら大粒の雨でした。さほどひどくはならなかったけれど都会はかなり降ったようですね。

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夕方、ホシホウジャクがプルンバーゴの花の蜜を吸いに来てました。

まだまだ犬がどういう動物かわからなかった頃、ルビーが犬友さんの姿を見て喜んで走り出そうとするのを
”突進”
と呼んだことがありまして。^^;

それをどうしたらよいのか先生に聞いた時、先生が一瞬
”ポカン”
としたのを今でも覚えています。

そう、あれは”突進”とは呼ばない。^^;彼女はただ嬉しかっただけ。

きっと私は、自分がどうしてよいかわからなくて困ってしまっていたから、ルビーの行動が”突進”に思えたんだろうなあと思います。

* * * * * * * 

こんな風に、自分がどうすべきなのかわからなかったり、犬の状態をどう解釈してよいのかわからない時って、
「これは興奮しすぎなんじゃないか」とか「ストレスだったんじゃないか」
などと、自分自身が不安になるので、なんとか犬の行動を制限したいという方向に向かってしまうのかも、と思ったりします。

そんな感じで、私もルビーの行動に過干渉になったり、色んなことをさせないようにと囲い込んだりして、ルビーはもちろん自分自身もとっても窮屈な生活を送ってしまったなあと振り返って思います。

そんな悩みの最中にお散歩トレーニングに参加して、犬達が喜んだりはっちゃけたり、ガス抜きの為に高速回転したり、ただでさえ匂いの世界に生きている彼らの中でも更に”匂いフェチ”っぽいワンコは誰よりも立ち止まって道端のにおいを嗅ぐから、みんなより大きく遅れて広場に到着したりなど、様々なワンコを見てホッとしたのを覚えています。

犬がどういう動物で、どんな成長過程をたどるのかなどを知ると、初期の頃の私のようにちょっとした興奮や、その原因となるストレス(とされるもの)に怯えて囲い込んだりせず、のびのびと犬育てができるのではないかなと思います。


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