2018年09月07日

素直に自分を伝える

こんにちは。(こんばんはかな?^^;)
朝から風が強くて、緑のカーテンのゴーヤの葉っぱが荒れまくってます。

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ルビーが年を重ねてきて、目や耳が不自由になってきてから、お散歩中や抱っこしてる時など、様々な場面で
「目と耳が不自由でびっくりしてしまうので触らないでください」
と相手に伝なければならない場面が出てきました。

何も不自由のない頃は、頭の上から手が伸びてきたりした時に、自分で距離をとったり私がこちらに呼びこんだりしてさっさとその場を去るということができたのですが、今は歩みも遅いのですぐに相手に追いつかれてしまうし、近くに誰が要るのか、またどのくらい近くにいて何をしようとしているかわからない為、その状況の中でなでられたるすると、彼女にしてみると”突然触られてびっくり!”という状況になってしまいます。それは可愛そうだし、もしかするとあまりにビックリすると相手の方を噛んでしまうこともあるかもしれないので、どちらにとっても何も良いことはありません。


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これは7月の在庫写真

きっと、犬や人に吠えたり飛びついたりしてしまうワンコの飼い主さんが、お散歩がきついな感じる理由の一つとして、相手がどんな人(犬)かわからない状況の中で、近づいて欲しくないんだけれどもどんどん近づかれてしまう、すれ違いの時慌ててしまう、というのがあるんじゃないかな、というのを身をもって体験している気がします。

そんな時、相手にこちらの状況を伝えることが出来るといいんじゃないかなと思います。
「すみません、暴れてしまうのでお先にどうぞ」
「この状況で動こうとするとバタバタしてしまうのでとまっています」
などなど。

お散歩トレーニングではそんな風に、どんどん自分の状況を相手に説明するという練習も気兼ねなくしていただけます。実際、私も自分が参加したお散歩トレーニングでそんな飼い主さんの対応に遭遇することがあって、多くの気づきをいただきました。

犬にとってはもちろん、お互いの飼い主にとって、そしてもしかしたらやり取りを見ている周りの人にとってもわかりやすく(伝わりやすく)、優しい方法なんじゃないかなと思います。ぜひやってみてくださいね。
なかなか勇気が出ないという方は、10月から再開するお散歩トレーニング(埼玉は「道満グリーンパーク」、茨城は「高崎自然の森」)でお待ちしております。犬も人も叱られない場所なので安心して声を出していただけます。
また、その前に「お散歩トレーニング・オリエンテーション」もありますので、こちらもぜひ。
犬の悩みは犬のことの様に感じるけれども、大きな意味での解決の糸口は別の場所にも落ちているかもしれないですね。




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犬との暮らしに悩みの方、お散歩トレーニングに興味のある方、
ぜひ参加してみませんか?
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   2018年9月24日(月・祝)9:45〜11:45
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posted by カエデ at 14:09| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする