2018年10月16日

嫌になりそうなことを嫌じゃない様に

こんにちは。朝はお日様照っていましたが、だんだん雲が立ち込めてきた埼玉です。

ルビーのお散歩、公園までの道のりは歩いたり、スリングやカートに乗ったりしながら色んな手段で手助けしつつ歩いています。時々車でも公園行ったりして、嫌じゃない色んな刺激にできるだけ触れさせてあげたいな。それでもやっぱり自分で歩くのが好きな彼女なので、それは大切にしてあげたいです。

この夏あたりから目やにが沢山出るようになって、毎日目の周りを拭いてあげるようになりました。
でも汚れているからとギュウギュウやってしまうと痛いと思うので、汚れをふやかして取れやすくしてから「いい子だね〜♪」って言いながらふき取ってあげる、という感じでお世話しています。

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車で移動中。

日々犬や猫のお世話をしていたら、
「彼らが嫌がることだってしなくちゃならないじゃない?」
と思いがちかもしれません。

でも、”犬や猫が嫌じゃないようにできるようにする”ことができるのですよね、こちらの工夫で。
目薬をさすのも、爪を切るのも、大好きなものとセットにして嫌じゃない小さな刺激から始めて・・・。

でも、犬や猫が体に触れられるのが嫌だったらできないから、まずは彼らの方から触れてもらえるような存在になる。
その第一歩が”名前を呼んでおやつ”
名前を呼びながらおやつ(犬が好きなもの)をあげます。(投げてあげてもOK。)名前や、名前を呼ぶ飼い主さん、またその時周りにあるものが良い印象のものになっていくはずと思います。
この人からはいつも良いものが出てくる!という、色んなものを良い印象にする、ポジティブな条件づけの作業。

そんな風にして、基本、犬が嫌だということをせず、ただで物をあげ、^^;最初はただただ彼らの方からこちらに触れたいと思ってくれるのを待つ、というスタンスで接することがとっても大切。
すると、”犬にとって嫌なことをしない人”が抱っこをするから、抱っこが嫌じゃないものになる、のですよね。

嫌がってる犬を無理に抱っこして抱っこに慣らそうとする、というのとは全く違うアプローチだと思います。(この方法だと、慣れるというより我慢する、になってしまいますもんね。)
犬が我慢することで成り立つ暮らしではなく、犬も人間も好きなもの、好きなことに満ちあふれた暮らしを送れたらいいですね♪


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■11月8日(木)「つくばお散歩トレーニング」
■11月16日(金)、11月29日(木)「さいたまお散歩トレーニング」
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posted by カエデ at 13:56| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

11月「さいたまお散歩トレーニング」のお知らせ

こんにちは。
午前中、道満グリーンパークに行ってきました。ルビーも連れて行ったので、公園の中を少し歩いてきましたよ。

181015_01.jpg
道満なのか近所の公園なのかわからない写真を撮ってしまいました。^^;


11月のさいたまお散歩トレーニングは、2回予定してみました。



犬たちの社会化の場としてのお散歩トレーニング。
吠えたり噛んだり、跳んだり^^;しても、決して叱りません。(これによって、犬に攻撃的な行動を教えることを避けることができると思います。)
興奮はスルーされ、笑ってやりすごされ、罰や叱りのない穏やかな空間の中で、犬も人間もリラックスできますように。
リラックスできれば、「○○して欲しい」という飼い主の願いがワンコにきっと届くのではないでしょうか。
私もそうなれるよう、ルビーやチニタと日々取り組んでいます。

犬の世界、沢山の不条理を目にしたり耳にしたり。自分に何ができるんだろうと途方にくれたりしますが、まずは今やろうとしていることを一歩ずつ。
飼い主さんと犬が一緒に歩いて「楽しかった!」と、心からそう思えることが日々の暮らしを明るく照らしますように。わたしも頑張ります!


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■11月8日(木)「つくばお散歩トレーニング」
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posted by カエデ at 13:22| Comment(0) | お散歩トレーニング(開催) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

一緒に暮らすという意味を持つ動物

こんばんは。寒いくらい涼しい一日だった埼玉です。みなさんのところはいかがでしたか?

昨日はキャンパスおだわら『猫との暮らし方教室』に参加させていただきました。



講座で教えて頂いていることは犬に接するときも同じことなので、犬飼いとしても勉強になる講座だな〜と毎回思います。
また、犬と猫一緒に暮らしていると自分の中の矛盾(犬には厳しい(厳しかった)。)に気づいてなおさら勉強になったりします。^^;

猫との基本的な接し方や、猫がリラックスするマッサージの仕方や抱っこの仕方も教えて頂きましたが、体に触れられるのを嫌がっている猫に無理やりしても、それは猫からすればリラックスとは程遠い状況になってしまうのですよね。
だから、まずは体に触れてもOKな関係をつくることが大切・・・。

じゃあその関係はどうやって作るかというと、彼らの方から近づいて触れてくるのを待つ、ということなのでしょうね。

ムツゴロウさんがおっしゃっていた、
”相手に語らせる”
ということともリンクします。

犬が好き、猫が好きだと、どうしても近づいてみたり手を伸ばして触れてみたくなったりするかもしれませんが、むしろ犬や猫たちの方に、
「あなたに興味がある」「あなたが好き」
を表現させてあげることが大切だということ。

それを可能にするものは、こちら側の”待つ”という姿勢なのでしょうね。

あ、話がちょっと逸れますが、我が家のチニタなんかは、抱っこしていると顔にスリスリ(ゴリゴリ?^^;)してきて、そのうち
「ガブッ」
っと私の鼻を噛むのですが、これは嫌がって攻撃しているのではなく、気持ちが高ぶって感極まってガブっとしているのでした。

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相手が嫌がっていないかどうか、また体に痛みがあるときや気分の悪いときなどもボディランゲージを見ればわかるので、猫観察(犬も同様)大切だなと思いました。
また、人間的には「カワイイ〜!」と思うようなしぐさや表情が、猫(犬)的には病気のサインだったり不快の表情だったりすることもあるので、この辺は本当に気をつけてあげたいところです。

昨日の先生の言葉の中で印象的だったのが、
「猫は愛玩動物なので”一緒に暮らす”という意味を持った動物です」
というような意味のことをおっしゃっていたことです。

一緒に暮らすのだったら、お互い楽しく一緒に暮らしたい。
可愛くて迎えた犬や猫たちをもっと幸せにしたい。
だから私たちは、どうしたら彼らが嬉しいのか楽しいのか、そしてリラックスできるのか知るために、こんなにも一生懸命になるんでしょうね。

「猫との暮らし方教室」、残すところあと1回。寂しいですが、楽しみにしています。
犬飼いさんの裏部活動^^;(なぜ裏なのか。^^;)としてもいいかもしれませんよ。ご興味のある方はぜひ♪




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■11月8日(木)「つくばお散歩トレーニング」
■11月16日(金)、11月29日(木)「さいたまお散歩トレーニング」
  ※詳細は公園に利用申請した後アップします
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posted by カエデ at 17:25| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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