2018年12月13日

リードワーク・ワークショップ終了しました!

こんばんは。
今日は、チャーリードッグスクールの夏目真利子先生をお招きして「リードワーク・ワークショップ」を開催しました。
太陽が出る予定だったんですけどほとんど雲に隠れていて寒かった〜。^^;埼玉の寒さをナメちゃいかん!と改めて思いました。
それでもお散歩トレーニング同様、犬も人も叱らないので、始終あったかい空気が流れていて、心の中はポカポカでしたね。

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リードワーク・ワークショップなんですけど、リードワークに留まらない、というか、それに関連した犬周りの色んなお話を伺うことができ、また、先生がそこにいる飼い主さんとワンコペアの動きを即説明してくださるので、とってもわかりやすかったのではないかなと思います。

訓練や競技会ではなく普段のお散歩のためのリードワーク。
だから、
普段のお散歩に犬たちは何を求めているのかな。
それを実現するためには、私たち飼い主はリードをどう扱う必要があるんだろう?
リードだけでなく、私たち自身の身体をどんな風に動かすといいんだろう。
その動きやあり方を犬たちとの普段の暮らしに取り入れていくと、お互いもっとハッピーな日々になるんじゃないかな。
信頼ってどんなことから生まれるんだろう?
そんなことを考える時間となりました。

先生に教えて頂いたことをぜひ日々の暮らしに生かしていただけると嬉しいなと思います。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

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ちなみに、夏目先生はチャーリーオンラインドッグスクールサロン「犬の森」で毎日発信されています。私もこちらで学んでいますので、ぜひご一緒しませんか?犬との暮らしのヒントやトレーニングのお話しまで、飼い主さんとプロが一緒に学んでいます。


年内の「犬とまんまる」としてのイベント開催は今日のワークショップで終了です。また来年、お散歩トレーニングや座学、そして先生をお招きしてのセミナーなど企画できたらいいなと思っておりますので、みなさま引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


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2018年12月12日

見落としがちな接し方

こんばんは。
今日も寒い一日でした。でも昨日に比べたらましだったかな?ルビーも少しだけお散歩しましたよ。

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私たちが犬を迎えた時、すぐに必要になるお世話が足を拭いたりブラッシングしたり、ということかもしれません。

そんな時、犬の身体をどんなふうに触ったら犬が痛くないのか、嫌じゃないのかを知っていたら、しなくてよい失敗をしないで済むかもしれないですよね。また、もし既に嫌になってしまっていても、こちらの接し方を変えればまたやり直せるのではないでしょうか。

遠慮なく犬の身体に触れるということは、彼らが痛がったり嫌じゃない触り方ができるから、とも言えるかもしれません。

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痛くない、嫌じゃない接し方をして欲しいのは猫も一緒♪

「子犬のへや」さんのこちらのページ に、犬の骨格について詳しく載っています。
例えば、「犬の肩の骨と筋肉解剖図」の部分を読むとわかることがあります。

犬の骨格は構造的に前脚を横には開けないようになっているそうです。
振り返ると・・・お散歩から帰ってきて汚れた犬の足を拭くとき、きれいにすることに集中するあまり、無理な方向に脚を広げていなかったかな?って、反省した過去が私にはあります。^^;また、犬と向かい合った状態で前脚を持ち上げて抱っこするというのも、犬にとっては痛みを伴うのではないでしょうか。
この辺のことって結構見落としがちで、でも犬的には重要な部分だったりするんじゃないかな?と思っています。

* * * * *

さてさて、明日はチャーリードッグスクール夏目先生をお招きしてのリードワーク・ワークショップです。とっても楽しみ♪
みなさんに楽しく学んでいただけるよう、粗相のないように頑張らねば。
ではでは皆様、おやすみなさいませ☆


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2018年12月11日

「アニマルポリス設立を目指す勉強会」に参加しました

んばんは。
今日は「アニマルポリス設立を目指す勉強会」に参加してきました。

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ルビチニ、いつぞやの写真

動物と暮らしていたり、愛護活動に関わっている人は、多頭飼育崩壊やペットショップで売られている動物たちと、その裏にある親犬親猫たちへの不適切な飼育(ネグレクトで排泄物にまみれて暮らしているなど)の問題や、事件にまで発展した動物虐待などをご存知の方は多いと思います。

今日の勉強会では、動物の虐待動画を見てしまった人の心的外傷後ストレス障害(PTSD)について触れていましたが、これって他人ごとではありませんよね。インターネットにはそんな動画が沢山アップされています。うっかり見てしまって、その動画にでてきたものを日常生活の中で使えなくなったり、眠れない、突然涙が出てくるなど社会生活に支障をきたすくらいの影響を及ぼす場合があるそうです。動画でなくともそれを描写した文章を読むだけでおかしくなりそうな事例もあるので、なんとかこういうことを無くしたいと思っている人も、自分を守るために無理はしない、ということは心に留めておいた方がいいのかもしれません。(こういうことに反対する声を上げ続ける為にも。)

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個人的に気になったのは、
動物たちへの虐待事例として、とある祭りで馬が暴れる様子を見せて観客を盛り上げためになされていたことが、
「あれ?これ犬のしつけの世界では普通に行われていませんか?」
ということでした。
電流の流れる首輪を使ったり、棒で叩いたり、犬を吊り上げたり、しつけと称して犬へ暴力を振るっている動画をインターネットやテレビで見たことがある方も沢山いらっしゃると思いますが、私はそういうものも例外ではないと感じています。

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動物への暴力は最終的には人に向かうというデータがあるそうで、そういう意味でも”愛護という視点だけでなく社会的な問題としてとらえるべき”という空気がアメリカ(ロス)にはあるとパネリストの先生がおっしゃっていましたね。
社会的な問題ということは、この社会に生きている全ての人に関係のあること。みんなの力で何とかしていきたいですね。
アニマルポリス、できるといいなあ。
その気運を高めるためにも、まずは自分がいる業界から。
私は家庭犬のトレーニングに関わる身なので、暴力を振るったり愛情遮断をしなくても、いやむしろしない方がうまく行くし皆が幸せになれますよ、ということを引き続き発信しつつ
「それ違うよね?」
という事(方法)にも声を上げていけたらと思っています。


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