2018年12月10日

「犬との暮らし方教室」最終回☆

こんばんは。
今日は「犬との暮らし方教室」に参加するため、小田原まで行ってきました。

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講座の後レアレアさんでランチ♪
焼きカレーとデザート、とっても美味しかったです☆

犬との暮らし。
”体当たりの犬育て”
”ボディランゲージを見て無理をさせないこと”
は両立するということをお伝えすることの難しさと大切さを実感しながらお話しを伺ってきました。
この辺の塩梅を自分と自分の犬との間で作り上げていくことが暮らすということなのかなあ。

一緒に暮らしていけば遠慮のない関係になっていくけれど、
それは最初から何の遠慮もせず犬が痛がったり嫌がったりしていることに気づこうともしないでいる事とは違うし、かといって、
「これやったらストレスかな・・・?」
とビクビク接して逆に犬が過敏になってしまう、というのとも違うんですよね。

繊細さ大胆さがそれぞれ違う犬たちだから、一つの方法がすべての犬に当てはまる訳もなく・・・。
ルビーに対して行った、ピンポン吠え(お知らせ)の対処(「(知らせてくれて)ありがとう」と対応すること。)もどの犬にもそれでOKというわけではないのですよね。

だからこそ、それぞれの犬、それぞれの家庭で、その犬に伝わるような方法を選択できるよう基礎を学ぶこと、その中には嫌な刺激で
犬の行動を止めようとすることは勿論含まれていないこと、を理解することはとっても大切ですね。
理解したら実践し、私はさらにそれをわかりやすくお伝えできるよう益々頑張らねば!💪と改めて思いました。

ご一緒したみなさま、今日も楽しく有意義な時間をありがとうございました!

チャーリーオンラインドッグスクールサロン「犬の森」では、毎日夏目先生が記事をアップされています。咬んだり吠えたりのお悩みをお持ちの方も、きっと犬との暮らしの中に希望を見いだし、楽しくハッピーに日々を暮らすためのヒントを頂けると思いますよ♪



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2018年12月09日

リードワーク・ワークショップ締め切りました

こんばんは。
寒い一日でした。今夜は寒い日のお決まりメニュー豚汁でしたよ。^^;

* * * * * *

さて、今週の木曜日は私が”犬とまんまる”として初めて主催させて頂くセミナー、夏目真利子先生の「リードワーク・ワークショップ」です。
沢山の方にお申込みいただきありがとうございました!定員に達しましたので締め切らせていただきました。




戸外のイベントは毎回始まるまで天気予報とにらめっこなのですが、今回も前日まで雨の予報ですが、無事に開催できますように!


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お散歩のお悩みって、吠えや突進、または固まって歩かないなどが多いのかなと思いますが、意外と飼主が気づかない小さなことが原因だったりするのですよね。

家庭犬のお散歩に必要なものってなんなのかな?
そもそも犬にとって必要なものは?
または必要のないことは?
そのあたりを整理することで問題(と思っていたこと)も解決しないかな?
そんなことも改めて考えるチャンスになるかもしれません。
ご参加のみなさまが楽しく有意義な時間を過ごせますように微力ながらお手伝いさせていただきますので、どうぞよろしくおねがいたします♪

ということで、木曜日晴天祈願も込めた今日の記事でした☆

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2018年12月08日

一方通行で終わらせたくない

今日、外出先から帰宅する際、近所でごはんをもらっている猫にあいました。
出会う度に立ち止まりまばたき(猫語で”好き”)を送り続け、いつのころからかパシーパシーと瞬きをしてくれるようになり、かと言って少しでも近づくと緊張(固まる、耳が寝る、こちらを凝視するなど)が走るときそれ以上追わずに通り過ぎ、というおつきあいの末にいつの間にか触らせてくれるようになったのでした。

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これはうちの猫^^;

相手の様子から嫌がっているようであればやめてあげる、というのは人同士だけでなく相手が人間以外の動物であっても同じだなと思います。
せっかく犬のボディランゲージがわかるなら、相手にそれが伝わるように接したい。彼らの言葉を知る意味は、そこにあるのではないでしょうか。

犬はとても寛容だからやり過ごしたりしてもらえているだけなのかも?
「ねえねえそれやめて」
は、人間からだけでなく犬からも発せられているのですよね。
(人からのお願いばかり聞いてもらおうとしていないかな?)

せっかく種の違いを超え一緒にくらしている私たちなのだから、お互いにコミュニケーションがとれていることで安心できる暮しを目指したいなと思います。



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