2018年12月08日

一方通行で終わらせたくない

今日、外出先から帰宅する際、近所でごはんをもらっている猫にあいました。
出会う度に立ち止まりまばたき(猫語で”好き”)を送り続け、いつのころからかパシーパシーと瞬きをしてくれるようになり、かと言って少しでも近づくと緊張(固まる、耳が寝る、こちらを凝視するなど)が走るときそれ以上追わずに通り過ぎ、というおつきあいの末にいつの間にか触らせてくれるようになったのでした。

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これはうちの猫^^;

相手の様子から嫌がっているようであればやめてあげる、というのは人同士だけでなく相手が人間以外の動物であっても同じだなと思います。
せっかく犬のボディランゲージがわかるなら、相手にそれが伝わるように接したい。彼らの言葉を知る意味は、そこにあるのではないでしょうか。

犬はとても寛容だからやり過ごしたりしてもらえているだけなのかも?
「ねえねえそれやめて」
は、人間からだけでなく犬からも発せられているのですよね。
(人からのお願いばかり聞いてもらおうとしていないかな?)

せっかく種の違いを超え一緒にくらしている私たちなのだから、お互いにコミュニケーションがとれていることで安心できる暮しを目指したいなと思います。



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posted by カエデ at 23:26| Comment(0) | ボディランゲージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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