2018年12月17日

犬に伝わりやすいのは・・

こんにちは。今日もとっても寒いですね。でも雨が止んでお昼くらいから日差しが出てきてホッとしてます。
ルビー、午前中はノーズワークで満たされてあっという間に心地よい眠りに♪ 



リードで繋がっていてもリードで操作しないということは、(必要な時には)リード意外のもので犬に”こっち行くよ” を伝える必要があります。
だから、犬のボディランゲージを知る必要があるのですよね


15日の記事からの引用です。(※一度アップしましたが、少し修正しました。)

犬と飼主がリードで繋がっているお散歩の時など、”こっち行くよ”と飼主さんが行きたい方向にリードを引っ張ってしまうことが、実は犬がついてこなくなる理由だったりするのですよね。

だからリードを緩めたまま”こっち行くよ”を伝えたいです。

リードを緩めたまま名前を呼べば、犬の意識がこちらに向きませんか?
名前を呼ばれたら必ずいいことがある、という約束ができていれば結果そうなるはずです。(約束の作り方はこちらを参考に。→「何かを期待する気持ち」
そして、名前を呼ばれた犬がこちらを気にするそぶりが見えたら「おいで」と言ってあげればいいし、来たら「凄いね!」って必ず褒めてあげるとスムーズなんじゃないかなと思います。

また、「おいで(こっち行くよ」が伝わりやすい動きがあります。それが犬のボディランゲージを真似したものですよ〜、ということなんですよね。

実は、犬たちにとって、お互いに向かい合った状態というのは「こっちへ来るな」という意味になります。訓練などでその状態で「コイ!」と言って足元に犬に来させるというのもありますが、実は犬にとっては違和感があるんじゃないかなあと思います。でも、自分と自分の犬との関係は、訓練や競技会と違って誰に見せる訳でも判定されるわけでもないので、犬が理解しやすい方法で伝えてあげた方が関係がスムーズになるんじゃないでしょうか。
そういう意味で、リードを引っ張らずに緩めたまま「こっちおいで」を伝えたいし、またその為には、犬に伝わりやすい犬語(向かい合わない、頭を進行方向に向け、犬から去る)を知って、さらにそれを自分が使えるといいよね!
というお話しでした。

181217_01.jpg
くう君とくう君ママさん♪「オンリードのおいで」をやっていたのかな?
こんな感じにリードを緩めながら犬から去ります。くう君、頭を下げてくう君ママさんについて行ってましたね。
(※「オンリードのおいで」は夏目先生用語です。明日の記事で取り上げたいと思います。)

犬との暮らし。
犬のことばや犬の行動についての知識があると無理なく意思疎通ができるし、それには私たち飼い主が彼らのことばを学ぶ必要がある訳ですが、でもそんな風にして時間をかけて”信頼関係”(あえてこの言葉を使いますが。)って作られて行くんだろうなと思っています。だからこそ、その時間(過程)を楽しめる学びの場があなたの近くにありますようにと願っています。


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posted by カエデ at 15:25| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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